【2024年最新】コスパ重視!中華スマホのおすすめ6選!

この記事はPRを含みます

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品のご紹介を行なっております。
当サイトを経由しサービスの申し込みや商品の購入があった場合には、提供企業から報酬を受け取る場合がありますが、これは当サイト内の各サービスの紹介や評価、ランキング等に影響を及びすものではありません。

最新の情報については必ず公式サイトご確認ください。

キャラクター画像
まま子さん
スマホを色々見てたんだけど、中国とかのスマホってけっこう安いのが多いわよね。でも、ちゃんと使えるのかしら?
キャラクター画像
すーちゃん
中華スマホにはピンからキリまであるんだけど、大手メーカーの機種からしっかり選べば快適・便利に使えるよ!
キャラクター画像
まま子さん
そうなのね。おすすめの中華スマホを教えて!

中国メーカーが開発・販売している「中華スマホ」は、低価格で高性能だったり多機能だったりと豪華な仕様の製品が次々に登場しています。

しかし全てが素晴らしいわけではなく、良い機種を選ぶにはしっかりメーカーや特徴を見極めることも重要です。

この記事では、おすすめの最新中華スマホを7種類紹介します。

中華スマホとは?

中華スマホとは、中国のメーカーが販売しているスマートフォンです。

スマートフォンは色々な国で開発されていますが、中華スマホは価格の安さが大きな特徴として挙げられます。

ただ安いだけでなく、高性能なCPUが搭載されていてゲームなどが快適に動くなど、仕様が充実している機種もたくさんありますよ。

安い格安系コスパ最強端末が主流だけど、たまにハイエンドスマホも販売される

中華スマホは1~4万円台くらいの、低価格帯のモデルが2023年現在とくに盛んに販売されています。

例えばOPPO A55sはOCNモバイルONEでの通常価格が18,300円、乗り換えなら一括1,100円で買えてしまいますよ。(2023年6月時点)

一方でゲームなどを快適に行える、ハイエンドスマホも定期的に色々なメーカーから発売されています。

例えばASUSでは、Zenfoneシリーズが現在ハイエンドのみで展開中・ゲーマー向けにはROG Phoneシリーズも高性能でラインナップが揃えられています。

中華スマホって危なくないの?Googleは使える?

キャラクター画像
まま子さん
ちょっと心配なんだけど…中華スマホって安全なの?

中華スマホは中国メーカーが作っているということで、セキュリティなどの安全性がどうしても心配になってきてしまう方は少なくないでしょう。

個人情報が盗まれるのではないか、突然使えなくなるなどの問題が起こるのではないかなど、不安がありますよね。

中華スマホの安全性については、「絶対に安全!」とまでは断言できないのが事実ではあります。

キャラクター画像
すーちゃん
なかなか難しいところなんだよね。

情報を無断で外部に送信していたなどのトラブルが報告されたケースが過去にありますし、HUAWEIというメーカーのスマホは米国に制裁を受けて自社のスマホにGoogleのサービスを搭載できなくなってしまったこともありました。

安全性を徹底的に重視したい場合は、どうしても不安なら無理に中華スマホを選ばないことも重要です。

なお制裁を受けていないHUAWEI以外のメーカーのスマホであれば、国内販売されている機種は基本的にしっかりGoogle系のサービスを利用できるのでご安心ください。

キャラクター画像
すーちゃん
アメリカのiPhoneやPixel、日本の富士通やソニー製スマホなど、中華じゃないスマホも色々あるから、中華はNG!と感じる人は他のメーカーから選ぼう。

注意!Amazonなどで買える激安中華スマホは国内使用がアウトなことも

中華スマホは大手キャリアや格安SIMなどで広く取り扱われていますが、中にはAmazonなどの通販や海外からの輸入でしか買えないものもあります。

通販などで売っている中華スマホの中には、日本で使うために必要な「技適」認証が通っておらず、国内でそのまま使うと違反になってしまうものもあります。

キャラクター画像
すーちゃん
使った結果本当に罰則を受けた!みたいなケースはほとんど見当たらないんだけど、アウトな行為なのは間違いないから注意。一応国に申請を出せば問題なく使えたりするんだけどね。

中華スマホを購入する際は、OPPOやXiaomiなどのメーカーが国内で正規販売をしている機種から選ぶのがおすすめです。

キャラクター画像
すーちゃん
なお国内展開をしているメーカーでも、海外向けで技適がないスマホがあったりするからメーカーだけで選ばないように注意。

中華スマホはIIJmioやOCNモバイルONEでセール販売が盛ん!

中華スマホは、IIJmioやOCNモバイルONEといった格安SIMで回線契約とセット購入をすればさらに安く入手できます。

IIJmioは2GB850円、OCNモバイルONEは3GB990円など、回線自体も非常に安価な料金設定になっていますよ。

中華スマホの購入に合わせて携帯キャリアも格安SIMに乗り換えれば、通信・通話料金も安く抑えられるので一石二鳥です。

ココに注意

OCNモバイルONEは2023年6月末で新規受付終了済です。

9/2まで!初期費用割引中!

【2023年最新】中華スマホの高コスパおすすめ機種6選をランキング形式で紹介!スペックをチェック

2023年8月現在、格安SIMとセットでお得に購入できる中からとくにおすすめの中華スマホを厳選して6種類紹介します。

いずれも価格や性能、機能などが優れている機種なので、今回紹介するラインナップの中から自分に合った1台を探してみてくださいね。

なお価格や性能、コスパ等を踏まえた、総合的なおすすめ度のランキングとしています。

【第1位】Redmi Note 11は2,480円から買える激安中華スマホ!

とにかく安く、できるだけ快適に使える性能のスマホを手に入れたい方におすすめなのがRedmi Note 11です。

Redmi Note 11は、中国の大手スマホメーカー・Xiaomiが販売しています。

Redmi Note 11のスペックと価格
価格(IIJmio) 21,800円→MNP一括2,480円
CPU Snapdragon 680
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
カメラ アウトカメラ5,000万画素+800万画素+200万画素+200万画素/インカメラ1,300万画素
画面 6.43インチ、2,400×1,080
重さ 179g
バッテリー容量 5,000mAh
おサイフケータイ・防水 おサイフ非対応・防水IPX3・防塵IP5X

Redmi Note 11はなんとIIJmioで一括1,980円から購入可能、通常価格でも21,800円と非常に安価ですが、ネットサーフィンや動画再生、SNSなど一般的な用途をしっかりこなせる性能を持っています。

雨が降ってきても大丈夫な程度には防水性能を備えていますし、画面も定価2万円程度のスマホとしては珍しく有機ELディスプレイを搭載しています。

キャラクター画像
まま子さん
有機ELって、液晶よりキレイなやつよね?
キャラクター画像
すーちゃん
発色が良くて見やすいんだよね。黒い色の表現が自然だったり。

90Hz駆動対応により、画面のスクロールもとてもなめらかですよ。

キャラクター画像
すーちゃん
SNSやブラウザを見る時に、画面を動かしながらでも文字を追いやすかったりするんだよね。

弱点としては、Redmi Note 11はおサイフケータイ非対応なので、モバイルSuicaなどを使いたい方はご注意ください。

おサイフケータイが不要であまり3Dゲームなどをしない方なら、まず検討してみたいのがRedmi Note 11です。

IIJmio banner

【第2位】Reno7 Aはおサイフ・防水対応で21,800円の高コスパ!

Reno7 Aは中国のスマホメーカー・OPPOが販売していて、IIJmioで14,800円から買える安さながら日本人向けに機能が充実しているのが魅力です。

Reno7 Aのスペックと価格
価格(IIJmio) 39,800円→MNP一括21,800円
CPU Snapdragon 695
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
カメラ アウトカメラ4,800万画素+800万画素+200万画素/インカメラ1,600万画素
画面 6.4インチ、2,400×1,080
重さ 175g
バッテリー容量 4,500mAh
おサイフケータイ・防水 対応

Reno7 Aはおサイフケータイ対応で、防水・防塵性能もIP68という非常に高い状態です。

ある程度ゲームなどもしっかり楽しめるCPU性能、ストレージ容量も128GBと大きく、全体的に充実した仕様になっていますよ。

キャラクター画像
まま子さん
Redmi Note 11の防水性能が物足りない場合は、Reno7 Aを選べば良さそうね。

またReno5 Aではなぜか指紋認証センサーがそれまでのシリーズと違い背面センサーになっていたのですが、Reno7 Aでは画面内指紋認証に戻っていますよ。

背面のセンサーは机に置いた状態だと使えないのが難点だったので、机に置いたままでも指紋認証をして画面ロックを解除できるようになったのは嬉しいですね。

Reno7 Aの注意点としては、私が以前使ってみたときの印象としてはカメラのマクロレンズにはそこまで大きな期待をしないほうが良い印象です。

標準のレンズや超広角レンズは十分綺麗なのですが、マクロレンズは200万画素しかないこともあり、暗めでざらついたようなイマイチな写真になりやすかったですね。

キャラクター画像
まま子さん
なるほどね。
キャラクター画像
すーちゃん
近くの小物とかを撮るなら、無理にマクロレンズを使わず普通に2倍ズームとかで撮ったほうが良い印象。

また前機種のReno5 Aでは6,400万画素だったメインのレンズが4,800万画素に仕様変更されているので、画素数重視の人はあえてReno5 Aを中古などで買うのもアリです。

IIJmio banner

【第3位】Zenfone 9はコンパクトながらハイエンドの中華スマホ!おサイフケータイや防水にもしっかり対応済み

Zenfone 9は、台湾のスマホメーカー・ASUSのSIMフリースマートフォンです。

Zenfone 9は、今回紹介するスマホの中でもトップクラスの性能の高さとなっていますよ。

Zenfone 9のスペックと価格
価格(IIJmio・128GB) 79,980円→MNP時69,800円
CPU Snapdragon 8+ Gen1
メモリ 8GB/16GB
ストレージ容量 128GB/256GB
カメラ アウトカメラ5,000万画素+1,200万画素/インカメラ1,200万画素
画面 5.9インチ、2,400×1,080
重さ 169g
バッテリー容量 4,300mAh
おサイフケータイ・防水 対応/対応

Zenfone 8 FlipのCPUはSnapdragon 8+ Gen1という、2022年発売のスマホとしては最高クラスの性能です。

実はGalaxy S22 Ultraなども、この8+ Gen1は搭載していません。

キャラクター画像
すーちゃん
結構搭載した機種は少なかったんだよね、Zenfone 9が搭載しているのはかなり貴重なんだ。

高性能CPUのおかげで、3Dゲームなども高い性能が求められる高画質設定で快適に動作しますよ。

本体サイズがコンパクトで、片手で持っていても疲れにくい・操作もある程度しやすくなっています。

おサイフケータイや防水にもしっかり対応しているので、メインスマホとしてバリバリ使うことができる魅力的なスマホがZenfone 9ですよ。

9/2まで!初期費用割引中!

【第4位】moto g32は6.5インチの大画面ディスプレイで4,980円から!

moto g32は、モトローラが販売している7,980円から入手可能なSIMフリースマートフォンです。

モトローラは本社がアメリカにありますが、中国のlenovoの子会社であるため事実上中華スマホということになっていますよ。

moto g32のスペックと価格
価格(IIJmio) 22,980円→他社からの乗り換えで7,980円
CPU Snapdragon 680
メモリ 4GB
ストレージ容量 128GB
カメラ アウトカメラ5,000万画素+800万画素+200万画素+深度センサー/インカメラ1,600万画素
画面 6.5インチ、2,400×1,080
重さ 184g
バッテリー容量 5,000mAh
おサイフケータイ・防水 おサイフケータイ非対応、防水IPX2・防塵IP5X

moto g32は低価格帯のスマホで、主に動画再生やネットサーフィン、SNSなどライトな用途向けとなっています。

おサイフケータイは非対応、防水は高い性能ではないものの若干雨水がかかる程度なら大丈夫です。

moto g32は6.5インチの大画面を搭載していて、さらに90Hzの画面リフレッシュレート採用なので、低価格モデルながら画面がキレイ・表示がなめらかであることが売りとなっていますよ。

超広角レンズ搭載で、広い空間の写真を撮れるのも良いですね。

バッテリーが5,000mAhの大容量なので、電池持ちも丸一日しっかり使える安心の仕様となっています。

ライトな用途中心で、できるだけ安くスマホを持ちたい方はRedmi Note 11と合わせて検討してみてください。

IIJmio banner

【第5位】Xiaomi 11T Proはハイエンド・おサイフ対応中華スマホ!

Xiaomi 11T Proは、Xiaomiが販売しているコスパ最強のSIMフリー高性能スマホです。

Xiaomi 11T Proのスペックと価格
価格(IIJmio) 46,800円→MNP時29,800円
CPU Snapdragon 888
メモリ 8GB
ストレージ容量 128GB/256GB
カメラ アウトカメラ10,800万画素+800万画素+500万画素/インカメラ1,600万画素
画面 6.67インチ、2,400×1,080
重さ 204g
バッテリー容量 5,000mAh
おサイフケータイ・防水 おサイフケータイ対応、防水IPX3・防塵IP5X

2021年における最高クラスの性能を持つCPU・Snapdragon 888を搭載しているのに、Xiaomi 11T ProはIIJmioで3万円以下から購入できてしまいます。

しかも、Xiaomi 11T Proはおサイフケータイにも対応していますし、防水性能も雨がかかっても大丈夫な程度には備えています。

キャラクター画像
すーちゃん
Zenfone 8 Flipのほうがカメラ性能は上だけど、機能性はXiaomi 11T Proのほうが上って感じかな。

重量が200g超えで重いのは注意点ですが、とにかく安く最新ゲームなども楽しめる高性能・多機能スマホを手に入れたい方にはXiaomi 11T Proがおすすめです。

新規受付終了について

OCNモバイルONEは2023年6月30日をもって新規受付終了となりました。 現在利用されている方は引き続きサービスの利用が可能です。

【第6位】OPPO A55sは一括1,100円で買える激安・大容量バッテリースマホ

OPPO A55sは、OPPOのなんと一括1,100円から購入可能な格安スマートフォンです。

OPPO A55sのスペックと価格
価格(IIJmio) 19,500円→MNP一括1,100円
CPU Snapdragon 480
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
カメラ アウトカメラ1,300万画素+200万画素/インカメラ800万画素
画面 6.5インチ、2,400×1,080
重さ 178g
バッテリー容量 4,000mAh
おサイフケータイ・防水 非対応

定価の時点で1万円台と非常に安価なこともあり、性能的にはネットサーフィンや動画、SNSなどのライトな用途向けとなっています。

おサイフケータイや防水にも対応していませんが、その分価格は割安です。

バッテリー容量がそこそこ大きく、朝から晩までしっかり使えるのは嬉しいポイントですね。

画面が6.5インチと大きくなっていたり、背面が指紋の付きづらい特殊加工ありなためケース無しでもきれいな状態で使いやすかったりすることもOPPO A55sの魅力ですよ。

できるだけ安く、子供に持たせる連絡用のスマホなどが欲しい場合にはOPPO A55sを検討してみてください。

9/2まで!初期費用割引中!

まとめ

今回は、おすすめの中華スマホを6種類紹介しました。

ポイント

  • 中華スマホは中国メーカーが販売しているスマートフォンで、価格が安いながらも機能や性能が充実している
  • Redmi Note 11はIIJmioでMNP一括2,480円からの激安!有機ELで画面がキレイ
  • Reno7 Aはおサイフ・防水対応で性能も十分!IIJmioでMNP一括21,800円
  • Zenfone 9はSnapdragon 8+ Gen1搭載のハイエンドコンパクトスマホ!IIJmioでMNP一括69,800円から
  • moto g32は大画面低価格スマホ・IIJmioでMNP一括7,980円からの低価格
  • Xiaomi 11T ProはSnapdragon 888とおサイフ対応で4万円台!IIJmioで128GB29,800円
  • OPPO A55sはIIJmioでMNP一括1,100円から!連絡用などのライトな用途におすすめ

それぞれ価格や性能、機能などに優れたポイントがあるので、今回の解説を参考に自分に合った機種を見つけてみてくださいね。

・当サイトで紹介の内容は各商品やサービス等を提供する企業様の意見を代表するものではありません
・当サイトで紹介されている内容は各商品やサービス等の内容について何らかの保証をするものではありません
・当サイトの内容は各記事の作成日・更新日現在のものとなっております。それ以降に内容が変更されている場合がございます。最新の情報は各公式サイトにてご確認いただきますようお願いいたします
・当サイトで紹介されている内容は当社の意見であり、各企業等の意見を代表するものではありません
・当サイトで紹介されている意見は、その内容および商品・サービスについていかなる保証をするものではありません

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事