【2024年最新】学割があって安い!格安SIM4社を徹底比較

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学生さんのスマホの契約で気になるのが学割。

「学生のうちに受けられる割引はめいっぱい受けておきたい。」とお考えの方も多いでしょう。

ということで今回は2024年最新版の、学割があって安い格安SIM会社をご紹介したいと思います。

これで学生の皆さんが1円でもお得にスマホが使えるようになりますように。

今月のイチオシSIM「UQモバイル」をご紹介!

UQキャンペーン

出典:UQモバイル公式サイト(https://shop.uqmobile.jp/shop/cashback/)

※当内容は2024年7月9日時点のものとなっております

テレビCMでもお馴染みのUQモバイル!

使い方に合わせて3つのプランから選べ、最安990円から利用できるようになっています。

なんと、今なら乗り換えの特典として最大10,000円相当のau PAY残高を還元中!

UQモバイルは通信速度がピカイチなので、通信品質を落としたく無いという人に大変オススメ。最新のiPhone 15の利用ももちろんOK!新端末も続々発売予定です。

どのSIMに乗り換えをすれば良いか迷ってる方はぜひ一度UQモバイルをご検討ください。

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学生さんは、大手キャリアより格安SIMが絶対お得

スマホを契約する上で、「ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアが良いのか」はたまた「今話題の格安SIMが良いのか」で迷われる方は多いかと思います。

特に学割に関しては大手キャリアの方が大々的に行なっていますし、未就学児童~大学入学前の18歳の家族がいる場合そちらでも十分安いのではないかと思う方がほとんどでしょう。

しかし、長期的に考えると大手キャリアより格安SIMなどの方が絶対お得です。

スマホって、学割が適用になる半年や1年以上使うものですよね?

多くの人が少なくとも2年、できれば進学などの境目になる3年間は使うことを目安にしているでしょう。

2年などの長い期間を単位として考えると、大手キャリアより格安SIMの方が圧倒的に安く、平均的には15万円〜20万円差額が出ます。

例として、月15GBのデータ通信を使う学生さんが学割終了後も2年間使う場合のトータル料金を比較してみました。

携帯会社/格安スマホ契約プラン月額料金2年間トータル
ドコモeximo7,315円175,560円
au使い放題MAX 5G7,238円173,712円
ソフトバンクメリハリ無制限7,238円173,712円
楽天モバイルRakuten最強プラン(~20GB)2,178円52,272円
UQ mobileコミコミプラン(20GB)3,278円78,672円
ワイモバイルシンプル2 M(20GB)4,015円96,360円
イオンモバイル20GBプラン1,958円46,992円
J:COMモバイル20GBプラン2,728円65,472円
※この表は、右にスクロールできます

大手キャリアに比べると、格安スマホは10万円以上安いことが分かります。

家族割などを適用すると大手キャリアはもう少し安くなりますが、割引を含めても格安スマホがお得ですよ。

そして最近は、格安SIMでも十分すぎるほどのサービスを提供しています。

2022年9月の時点で、格安SIMのシェアは全体の9.9%(UQモバイルやワイモバイルを含めると20%以上)に及んでいます(MMD研究所調査結果より)。

つまり、今では10人に1人以上が格安SIMを利用している時代なんです。

「格安スマホ=安かろう悪かろう」では全くありませんし、「格安スマホだから全然使えないんじゃないか」と不安に思う必要もありません。

少しでもスマホ代は安くしたい。とお考えの学生さん、親御さんには格安SIMがもってこいです。

学割がある格安SIM4つ

では早速学割がある格安SIM4つを紹介していきます。

2024年・学割がある格安SIM
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • J:COMモバイル

楽天モバイルの最強青春プログラム・最強こどもプログラム

出典:楽天モバイル公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/youth/?l-id=top_carousel_none_fee_youth

楽天モバイルは大手キャリアですが、3GB月額1,078円~使い放題月額3,278円という格安SIMレベルの料金設定でサービスを展開しています。

楽天モバイルはこんな方におすすめ
  • 小容量から大容量まで、できるだけ安く使いたい方
  • 通話料金を抑えたい方

楽天モバイルの最強青春プログラムの対象者:13歳以上22歳までの方本人

楽天モバイルの学割・最強青春プログラムは、13歳以上22歳までの方が対象です。

23歳の誕生日の前月まで、楽天スーパーポイントの還元という形で実質の割引を受けられます。

プログラムエントリー受付期間

2024年3月12日~終了日未定

対象プラン:Rakuten最強プラン

対象プランは楽天モバイルの最新プラン・Rakuten最強プランです。

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」概要
月額料金 1,078円 2,178円 3,278円
データ容量 3GBまで 3~20GBまで 20GB以上
通話料 国内通話無料(Rakuten Link使用時)
22円/30秒(標準アプリ使用時)
5G対応
※表は右にスクロールできます
 

プランを申込後、公式サイトからプログラムのエントリー手続きが必要です。

プランの利用が確認された月の翌々月末日より、毎月月末頃にポイントが付与されます。

出典:楽天モバイル公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/family/?l-id=fee_youth_fee_family

最強家族プログラムとの併用が可能で、合わせて適用させれば月額110円の割引+110ポイント還元で実質220円分お得にサービスを使えます。

特典内容:23歳の誕生日前月まで110ポイント還元

楽天モバイルの最強青春プログラムは、月額割引でなく110ポイントの毎月付与という形で還元が行われます。

23歳の誕生日の前月まで、ずっと特典がもらえることが魅力です。

12歳以下の方であれば最大440ポイント還元

出典:楽天モバイル公式(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/kids/)

楽天モバイルには12歳以下を対象とした「最強こどもプログラム」もあります。

最強こどもプログラムでは、毎月のデータ利用量が3GB未満の場合、楽天スーパーポイントが440ポイント還元されます。

最強家族プログラムと合わせると計550円相当お得になるので、12歳以下の方にも楽天モバイルはおすすめですよ。

ただし、データ利用量が3GBを超える場合は110ポイント還元となるので注意が必要です。

ポイント還元は13歳の誕生日前月まで適用され、13歳を迎えると自動的に「最強青春プログラム」へ移行されます。

最強こどもプログラムも12歳以下の方の楽天IDでエントリーが必要なので、忘れないようにしましょう。

他社から乗り換えで6,000pt!

UQモバイルのUQ親子応援割

出典:UQモバイル公式サイト(https://www.uqwimax.jp/mobile/ouenwari/)

UQモバイルはテレビCMも大々的に行なっているので、一度は目にしたことがある方が多いのではないでしょうか。

UQモバイルはこんな方におすすめ
  • 通信速度が譲れない方
  • データが重視な方

UQモバイルの親子応援割の対象者:18歳以下とその家族

UQ親子応援割の対象となるのは5歳以上、18歳以下の方&その家族です。

18歳以下であれば学生でなくても適用されます。

受付期間

2023年12月1日から終了日未定

対象プラン:コミコミプラン

対象はコミコミプランのみとなります。

UQモバイル 料金プラン概要
ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン
月額基本料 2,365円 2,277円・3,465円 3,278円
月額基本料
(最大割引時)
1,078円 990円・2,178円 割引無し
データ量 4GB 1GB・15GB 20GB
低速時速度 最大300Kbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
無料通話 付帯なし 10分以内通話無料
データ繰り越し
5G対応
※この表は、右にスクロールできます
 

初めて対象プランに加入するか、加入済みなら機種変更をすれば割引を受けられます。

コミコミプランは自宅セット割・家族セット割対象外のプランのため、UQ親子応援割と併用することはできません。

特典内容:コミコミプランの料金を翌月から12ヶ月間1,320円割引

コミコミプランに加入することで、翌月から12ヶ月間1,320円の割引が適用されます。

国内通話10分かけ放題+20GBのコミコミプランですが、UQ親子応援割を適用することで12ヶ月間1,958円で利用可能。

さらに18歳以下の方であれば、12ヶ月間データ容量が10GB増量されるので計30GBで利用できます。

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ワイモバイル:基本料金13ヶ月1,100円割引

出典:ワイモバイル公式サイト(https://www.ymobile.jp/sp/oyako/)

ワイモバイルはソフトバンクが展開している格安SIMで、UQモバイルと同様CMを一度は目にしたことがある方が多いでしょう。

ワイモバイルはこんな方におすすめ
  • 通信速度が譲れない方
  • 家族や光回線とセットでスマホを使う方

ワイモバ親子割対象者:18歳以下の方とその家族

ワイモバ親子割の対象者は5歳以上18歳以下の方とその家族です。

必ずしも学生である必要はありません。

受付期間

ワイモバ親子割の受付期間は2024年5月31日までです。

対象プラン:シンプル2 M/シンプル2 L

対象プランはシンプル2 M・Lのいずれかになります。

受付期間中に5~18歳の方はシンプル2 M/Lのどちらかに加入、既存ユーザーはシンプル2 Sなどその他のプランを契約中ならプラン変更で割引を受けられます。

シンプル2 Sは対象外なので注意しましょう。

家族割引やおうち割光セット(A)との併用も可能です。

特典内容:基本料金13ヶ月1,100円割引

ワイモバ親子割の特典は以下になります。

  1. 基本料金13ヶ月間1,100円割引

ワイモバイルには家族割引と、ソフトバンク光などの対象回線とセットでお得になるおうち割光セット(A)があります。

家族割引は2回線目以降の回線から1,100円、おうち割光セット(A)は1回線目から最大1,650円(シンプル2 Sの場合は1,100円)の割引が適用されます。

つまり、ワイモバ親子割とシンプル2 M/Lでおうち割光セット(A)を適用すると、13ヶ月間最大2,750円の割引が適用されます。

シンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
データ通信量4GB20GB30GB
月額基本料2,365円4,015円5,115円
ワイモバ親子割
(最大13ヶ月間)
対象外-1,100円
家族割引-1,100円(2回線目以降に適用)
おうち割光セット(A)
※家族割引と併用不可
-1,100円-1,650円-1,650円
PayPayカード割-187円-187円-187円
割引適用後の
最安月額料金
1,078円13ヶ月間:1,078円
14ヶ月目以降:2,178円
13ヶ月間:2,178円
13ヶ月目以降:3,278円
※この表は、右にスクロールできます

乗り換えで最大20,000円相当還元!

※詳細はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/store/)でご確認ください

J:COMモバイルは最強ヤング割で5GB550円~

出典:J:COMモバイル公式サイト(https://www.jcom.co.jp/campaign/mobile_young/?sc_pid=mobile_mv_01)

J:COMモバイルでは、26歳以下の方が通常5GB1,628円~のところを550円から使える最強ヤング割を展開中です。

割引は半年間のみ、1GBプランは対象外ですが、5GB550円はかなり魅力的な料金設定です。

対象年齢が26歳までと大きいことに加え、家族も最大5回戦まで割引の対象となるのは嬉しいね。

最強ヤング割は、2023年12月1日10時よりオンラインにて受付開始です。

学割はないが、学生に優しい格安SIM4社

以上が、学割があった格安スマホ3社になります。

ちなみに、UQモバイルとワイモバイルは迷われる方が多いので、それぞれの学割を比較した専用の記事を用意しました。気になる方は合わせて参考にしてみてくださいね。

なお、今回ご紹介した3つの格安SIM以外にも「学生さんに優しい格安SIM」は多数あります。

学生におすすめの格安SIM4つ
  • LINEMO:LINEが使い放題で3GB990円~
  • mineo:パケット放題Plusで通信の自由度大幅アップ!
  • IIJmio:キャンペーンで初期費用や端末代割引、プラン料金も割安!

例えばLINEMOはLINEが使い放題です。

データ通信をとにかくたくさん使う、という学生さんには月額3,278円でデータ通信が使い放題の楽天モバイルが向いています。

格安SIMは元々の月額料金が安いので、学割がなくてもスマホ代を節約できます。

学割にばかり囚われず、長期的にみてどこが安いかが重要になりますよ。

ご自身に合った格安スマホが見つかるといいですね。

LINEMO

LINEMO

LINEMOはソフトバンクがオンライン申込専用で展開している格安の料金プランで、3GB990円と20GB2,728円の2プランから選べます。

LINEMOの料金プラン概要
ミニプラン スマホプラン
月額料金 990円 2,728円
データ容量 3GB 20GB
低速時速度 最大300kbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
データ繰り越し ×
5G対応
※新プラン「LINEMOベストプラン」は7月下旬以降提供予定です
※表は右にスクロールできます
 

LINEが使い放題となる「LINEギガフリー」対応なので、LINEで家族や友人との連絡を通信量の消費無しで快適に行えるのがLINEMOの魅力です。

基本料金もとくに学割などはないものの普通に格安SIM並みの安さなので、学生に持たせる安価なスマホ回線としては非常に満足度の高い選択肢になりますよ。

また、半年間のポイント還元による3GBプラン実質無料キャンペーンや、20GBプランへの他社からの乗り換えによる10,000ポイント還元などのキャンペーンも行われているので、合わせて活用してみてください。

最大15,000円相当還元中!

mineo

mineo(マイネオ)

mineoはオプテージが提供している格安SIMで、主に1~20GBの料金プランが容易されています。

mineo 「マイピタ」概要
月額基本料
(音声SIM)
1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
月額基本料
(データSIM)
880円 1,265円 1,705円 1,925円
データ量 1GB 5GB 10GB 20GB
低速時速度 200Kbps
通話料 22円/30秒
データ繰り越し
5G対応
※この表は、右にスクロールできます
 

1GBならわずか月額1,298円、あまり使わない(もしくは使いすぎを防止したい)場合におすすめですよ。

ちなみに家族割引があり、家族で使えば1回線55円の割引も受けられます。

そしてmineoのメリットとしては月額385円、もしくは10GB以上のプラン契約なら無料で使える「パケット放題Plus」が挙げられます。

パケット放題Plusを契約していれば、アプリから節約モードをオンにした時のスピードが1.5Mbpsとなり、その代わり速度制限なく自由に動画を見たりWebサイトを閲覧したりできます

3日間に10GB以上使った場合は翌日~翌々日朝まで速度が200kbpsまでに制限されますが、学生の方に持たせる場合は使いすぎを防げてむしろ良いかもしれませんね。

mineoはドコモ、au、ソフトバンク回線対応なので、大手キャリアから乗り換えるのにも最適です。

格安SIMへ乗り換えてスマホ代を下げたい場合、または初めてのスマホを安く持たせたい場合は、mineoもぜひ検討してみてください。

【限定】事務手数料無料!

※事務手数料無料はmineoとの提携サイト限定キャンペーンです
※上記リンクからのみ特典が適用されます
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは特典対象外です

IIJmio

IIJmio banner

IIJmioで学割の提供はありませんが、基本料金が安くてキャンペーンも充実しているため学生にオススメです。

IIJmio 「ギガプラン」概要
月額基本料 850円 990円 1,500円 1,800円 2,000円 2,700円 3,300円 3,900円
データ量 2GB 5GB 10GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GB
低速時速度 300Kbps
通話料 11円/30秒
データ繰り越し
5G対応
※この表は、右にスクロールできます

まず、月額料金は2GB 850円からという低価格になっており、5GBでも990円と1,000円未満の金額しかかかりません。

キャンペーンは例えば2024年5月時点だと、通話オプションの割引や端末の割引セールなどが挙げられます。

なかには110円という安さで購入できる場合もあるので、IIJmioのキャンペーン情報は逐一チェックすることをおすすめします。

できるだけコストを抑えてスマホを購入・回線を運用したい場合は、IIJmioもぜひ検討してみてください。

9/2まで!初期費用割引中!

格安SIMの学割を利用するメリット・デメリット

メリット デメリット
・大手キャリアより圧倒的に安くなる
・学割終了後も安い
・学生の家族もお得
・通信速度は大手キャリアより遅い
・大手キャリアに比べると割引は少ない
・ドコモ回線のサブブランド回線はない
・クレジットカードが必要なサービスが多い
・基本的に申し込み条件に制限がある

格安SIMの学割を利用するメリットは以下の通りです。

大手キャリアよりも料金が圧倒的に安くなる

格安SIMの学割を利用することで、大手キャリアよりもスマホ代が大幅に安くなります。

利用プランにもよりますが、半額以下になることも少なくありません。

例えば2023年におけるUQモバイルの学割の場合、10分かけ放題と20GBが12ヶ月間最安1,958円から利用可能となります。

大手キャリアで20GB使う場合、基本的に使い放題プランでの契約となるので月7,000円以上かかることもあります。

大手キャリアよりも圧倒的に料金を安く抑えられるので、通信費を節約したい方にもおすすめですよ。

基本料金が安いので学割終了後もお得

格安SIMなら、学割が終了した後もスマホ代が割安です。

例えばワイモバイルであれば、4GBのプランでソフトバンク光などの回線とセット利用し、PayPayカードを支払い方法に設定すると、最安1,078円で利用できます。

ワイモバ親子割の対象プランである20GBのプランも、学割適用後にその他の割引を継続利用することで、2,178円で利用できます。

一時的ではなく、学割終了後も安く使い続けられる点は格安SIMの大きなメリットといえるでしょう。

家族のスマホ代も下げられる

格安SIMの学割の多くは学生だけでなく、その家族も対象です。

例えばUQモバイルやワイモバイルは、学生の家族も学割を受けて1年間のスマホ代を抑えられる仕様となっていますよ。

学割の申込みで、家族全体のスマホ代を節約できますよ。

続いて学割のある格安SIMのデメリットをみていきましょう。

大手キャリアと比べて速度が遅めな傾向あり

格安SIMは大手キャリアに比べると通信速度が遅めです。

とくに平日お昼や夕方は回線が混雑し、極端に速度が低下します

学校のお昼休みや下校途中の電車内などでスマホを頻繁に使う場合は要注意です。

一方でUQモバイルやワイモバイルは、大手キャリアと同等の品質で回線を使えるといわれているため、他社格安SIMよりも通信速度が安定している傾向にあります。

通信速度を重視したいのであれば、UQモバイルかワイモバイルがおすすめですよ。

大手キャリアより割引が少ない

格安SIMの学割は大手キャリアに比べると割引額が少なめです。

割引
  • 大手キャリアの学割:3,000円前後の割引
  • 格安SIMの学割:多くても2,000円前後の割引

ただし、すでに解説した通り格安SIMは元々の月額料金が大手キャリアより割安です。

トータルでは、大手キャリアから格安SIMに乗り換えたほうがスマホ代を節約できます。

ドコモ回線の学割対応サブブランド系格安SIMはない

UQモバイルはau、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、どちらも学割対応です。

ドコモのirumoやahamoは学割に対応していないため、ドコモ回線のサブブランドで学割を利用することはできません。

クレジットカードが無いと契約できないサービスもあることに注意

基本的に格安SIMは支払い方法がクレジットカードの場合がほとんどです。

クレジットカードを持っていない場合はUQモバイルやワイモバイルなど口座振替対応のサービスを検討するか、先にクレジットカードを用意しておきましょう。

年齢やプランなど、申し込み条件の制限に注意

格安SIMの学割には、年齢制限やプランの制限があります。

とくに注意したいのは年齢で、基本的に「18歳以下」が学割の条件となっているため、大学生だと早めに申し込まないと対象外になってしまう可能性が高いです。

学割を申し込む際は契約先のキャンペーンページなどをしっかり調べて、条件を満たせることを確認しましょう。

まとめ

ポイント
  • 格安SIMの学割なら大手キャリアよりもスマホ代が大幅に安くなる
  • 学割があるのはUQモバイル、ワイモバイル、J:COMモバイル
  • 学割がない格安SIMもお得
  • 格安SIMなら学割終楽天モバイル、了後も大手キャリアより安い
  • 学生だけでなくその家族も学割による割引を受けられる
  • 通信速度は大手キャリアに劣るので注意
  • 楽天モバイルやUQモバイルとワイモバイルなら通信速度も速いのでおすすめ

今回は2024年最新学割がある携帯会社4つをご紹介しました。

今回ご紹介した4つはどれも今大注目の格安SIMですが、やはりその中でも人気が高いのはUQモバイルワイモバイルでしょう。

プランの充実度を考えてもこの2つは申し分ありません。

さらに楽天モバイルでも、110~440ポイント還元と少額ではありますが学割が開始されました。

家族割110円分と合わせれば、元々安い料金を220~550円安く使えますよ。

各社の学割は期間限定です。携帯会社は学割が一番大きなキャンペーンで力を入れてますから、この時期を逃したら非常にもったいないと思いますよ。

その他の格安SIMについても色々詳しく知りたい方は以下も是非ご覧ください。

乗り換えで最大20,000円相当還元!

乗り換えで最大20,000円相当還元!

※詳細はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/store/)でご確認ください

他社から乗り換えで6,000pt!

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