楽天モバイルに家族割はある?家族で乗り換えたら料金はどれくらい安くなる?

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楽天モバイルのプランは月額上限3,278円で、データ通信も電話も使い放題となっています。

Rakuten最強プランは家族でも利用が可能で、家族みんながデータ通信や電話をたくさん使うなら、乗り換えることでスマホ代を大幅に節約可能することができますよ。

そこで今回は、家族でRakuten最強プランをお得に使う方法や利用時の注意点、そして格安SIMよりお得なケース/お得でないケースについて詳しく解説していきます。

家族で使おうと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

楽天モバイルの家族割引「家族最強プログラム」

出典:楽天モバイル(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/family/saikyo-family-program/)

楽天モバイルの家族割引である「家族最強プログラム」の概要は以下の通りです。

  • 1回線につき110円割引
  • 家族最大20回線まで適用可能
  • 住所が異なる場合も姓が代表者と同じであれば適用できる
  • 1名義につき1回線までプログラムに参加可能
  • 同一名義の複数回線は対象外
  • Webからプログラムに参加できる

楽天モバイルの「家族最強プログラム」を適用すると、月額料金から110円割引されます。

家族割引適用時の「Rakuten最強プラン」の月額料金は以下の通りです。

データ容量家族割引適用時の月額料金
~3GB968円
~20GB2,068円
無制限3,168円

家族最大20回線まで適用可能であり、住所が異なる場合も代表者と同じ姓であれば適用できます。

割引額が少ないと感じる方もいるかもしれませんが、楽天モバイルは元々の月額料金が安いので、家族割引でさらにお得になるといえます。

3GB未満であれば月1,000円以下で維持できるので、2台目などサブ端末・デュアルSIM運用にもおすすめですよ。

家族最強プログラムの注意点

家族最強プログラムの注意点は以下の通りです。

  • 代表者と姓が異なる場合は適用できない
  • 同一名義の複数回線は適用対象外
  • 月途中に家族最強プログラムに参加・退会した場合は割引額が日割りになる
  • 家族最強プログラムのグループ作成(代表者)は18歳以上の方のみ

家族最強プログラムでは最大20回線まで適用できますが、代表者と姓が異なる場合は適用対象外となります。

また1人につき1回線のみ適用可能なので、同一名義で複数回線持っている場合は1回線しか割引されません

同一名義の複数回線が割引対象外なのは他社家族割と異なる点なので、間違えないようにしましょう。

さらに家族最強プログラム利用時に家族グループを作成する必要がありますが、グループを作成できるのは18歳以上でRakuten最強プランを契約している方のみなので注意してください。※グループ参加に年齢制限はありません。

家族最強プログラムの利用方法

家族最強プログラムのグループ作成から割引適用までの流れは以下の通りです。

  1. 【代表者】グループを作成する
  2. 【代表者】参加者を招待する
  3. 【参加者】グループに参加する

下記にて、それぞれの手順について詳しく解説します。

1.【代表者】グループを作成する

まず代表者は楽天モバイルのWebサイトまたはアプリから、家族最強プログラムのグループを作成する必要があります。

グループ作成の手順は以下の通りです。※下記手順はWebサイト操作時のものです。

  1. my 楽天モバイルの「ホーム画面」を開く
  2. ホーム画面下部の「グループを作成する」をタップする
  3. グループに参加する電話番号を選択し「グループを作成する」をタップ
  4. グループ作成完了

楽天モバイルで複数回線契約している方は、家族最強プログラムに参加する電話番号の選択時に誤った番号を選ばないように注意しましょう。

2.【代表者】参加者を招待する

上記でグループの作成が完了すると、「グループが作成されました!」という画面の表示に切り替わります。

下部に招待リンクが掲載されているので、URLを参加者に共有しましょう。

代表者のみ参加者を招待することができ、招待できる人数は代表者を除く19人です。

URL下部にある「URLをコピーする」をタップし、LINEやメールなどで共有してください。

3.【参加者】グループに参加する

参加者の方は、代表者の方から届いたURLをタップし専用画面へアクセスしましょう。

グループに参加する番号を選択し、「グループに参加する」をタップします。

グループに参加できる番号は1回線のみなので注意してください。

これで家族最強プログラムの参加手続きは完了です。

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Rakuten最強プランを家族みんなで使うことはできる?

Rakuten最強プランは月間のデータ使用量が3GB未満であれば月額たったの1,078円です。

出典:楽天モバイル公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/saikyo-plan/

もし家族全員で乗り換えれば、大幅にスマホ代を節約できますね。

では、家族で契約することは可能なのでしょうか。

【結論】1つの楽天会員IDにつき最大10回線まで契約可能

結論から言うと楽天モバイルは家族みんなで使えます。

楽天モバイルは1つの楽天会員IDにつき最大10回線まで契約可能です。

よほど大家族でなければ、保護者の方などが代表して家族全員分の回線を契約できますね。

ただし、楽天モバイルでは回線契約や端末のセット購入で楽天ポイントがもらえるキャンペーンを複数実施中ですが、同一名義で複数回線を申し込む場合1回線目のみがキャンペーン対象になるケースが多々あります

また、楽天モバイルの家族割引である「家族最強プログラム」は同一名義の複数回線だと割引対象外になってしまいます。

家族みんなでお得に乗り換えつつ多くのポイント還元を受けたい場合は、回線の名義を別々にして申し込むなどの対処が必要ですよ。

なお22歳までの家族については、「最強青春プログラム」の対象にもなります。

キャンペーンにエントリーすれば、利用が確認された翌々月末日より毎月月末頃に110ポイントの楽天スーパーポイントが還元されますよ。

子供に楽天モバイル回線を持たせる場合は、忘れずに最強青春プログラムにもエントリーしましょう。

家族割の割引額は少ないがそもそもの料金が安い、学割もある

楽天モバイルの家族割の割引額は110円と、他社家族割引と比べると金額が少ない印象があります。

また同一名義の複数回線は対象外であり、家族回線の名義が別々でないと割引できません。

楽天モバイルの家族割は他社より制限が厳しいですが、元々の月額料金自体が3GBまでなら1,078円など、家族割を適用した大手キャリア以上に安いです。

契約内容によっては家族割などを利用した他の格安SIMのほうがさらに安くなることもありますが、単純に大手キャリアから乗り換えてスマホ代を抑えたいなら、家族で楽天モバイルへ乗り換えるのは選択肢として十分アリと言えますね。

出典:楽天モバイル公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/youth/?l-id=top_carousel_none_fee_youth

また22歳までの方は最強青春プログラムにエントリーすることで、さらに110ポイントの還元を毎月受けられます。

合わせて220円引き、3GB月額858円から使えるので、よりお得になりますよ。

出典:楽天モバイル公式(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/kids/)

さらに12歳以下の方であれば、「最強こどもプログラム」にエントリーすることによって最大440ポイントの還元が受けられます

3GB未満であれば「最強家族プログラム」と合わせて、月528円で利用できますよ。

440ポイント還元を受けるには毎月のデータ利用量が3GB未満であることが条件なので注意しましょう。

3GB以上の場合は110ポイント還元となります。

こちらのプログラムは13歳になる前月まで適用可能であり、13歳になると自動的に「最強青春プログラム」へ移行します。

「最強青春プログラム」も「最強こどもプログラム」も、対象者本人の楽天IDによるエントリーが必要なので忘れないようしましょう。

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楽天モバイルを2回線目以上持つメリット

この章では、楽天モバイルを2回線目以上持つメリットについて解説します。

メリット
  • 1回線あたり最安968円で維持できる
  • 最大3,278円なので親に持たせるなどスマホデビューも安心
  • 家族割特有の別居や同棲時の複雑な条件もなく手軽に複数回線使える
  • 家族紹介キャンペーンで楽天ポイントがもらえる

下記にて詳しく見てきましょう。

1回線あたり最安968円で維持できるので2台目にもおすすめ

楽天モバイルのRakuten最強プランは使った分だけ料金が上がる仕組みであり、家族で別名義であれば複数回線の場合最安968円で使えます。

自分のネット利用量に応じて金額が決まるため、家族それぞれ無駄なく使える点が大きなメリットです。

ひとりでサブ端末など2台目のスマホを使う場合も、使わない月は最安1,078円で維持できます。

Rakuten Linkを使えば無料でかけ放題となるので、通話用SIMとして利用するのもおすすめですよ。

最大3,278円なので親に持たせるなどスマホデビューも安心

楽天モバイルは最安968円で使えるだけでなく、使いすぎた場合も上限3,278円までしか上がりません

そのため、親に持たせる・子どもに使わせるなど、家族のスマホデビューにもおすすめです。

何もわからずにネットを使いすぎてしまった場合でも、最大3,278円なら費用の負担もそこまで大きくありません。

家族割特有の別居や同棲時の複雑な条件もなく手軽に割引が適用できる

楽天モバイルは最大20回線、代表者と同じ姓であれば異なる住所であっても家族割の適用が可能です。

家族割引の手続きもWebやアプリで完結でき、別居時の家族証明など面倒な手続きは一切不要です。

代表者と異なる姓の場合は適用できないというネックはありますが、割引適用時のルールがシンプルでわかりやすいのはメリットだといえるでしょう。

家族紹介キャンペーンで楽天ポイントがもらえる

楽天モバイルでは、初めて申し込んだ人なら13,000ポイントの楽天ポイントがもらえます。

加えて、家族や友人などに楽天モバイルを紹介し、紹介された人が契約すると紹介者へ7,000ポイントの楽天イントが付与されます。

家族紹介でさらに楽天ポイントがお得にもらえるので、楽天経済圏の方は家族で楽天モバイルを持つことをおすすめします。

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家族で最もお得に申し込むには?

楽天モバイルを家族で最もお得に申し込む方法は、ずばり契約者を別にして申し込むことです。

契約者を別にすれば、「 楽天モバイル紹介キャンペーン。今お使いの方も、これからの方も全員にチャンス。」という一人につき7,000pt、紹介された側にも13,000ptもらえるキャンペーン(2024年2月時点)が受けられます。

つまり契約者を別にして申し込むことで、楽天ポイントがもらえるキャンペーンも各回線に適用してフル活用できます。

契約縛りも違約金もないため、いつでも気軽に解約可能です。

現在利用している他の回線との併用もでき、もしダメでも無料で解約できるのでリスクをかけずに試しつつポイント還元もしっかり受けられますよ。

また家族で別名義にすれば、家族割引である「家族最強プログラム」の適用も可能です。

12歳以下は「最強こどもプログラム」、13歳以上22歳以下の回線については、110ポイント還元を受けられる「最強青春プログラム」の対象にもなりますよ。

毎月の料金から110円割引+子供は110ポイント(12歳以下で3GB未満の場合は440ポイント)還元されるので、家族で楽天モバイルを利用するならぜひ別名義での契約をおすすめします。

乗り換えの場合は転出元と契約者が統一されてないとダメなので要注意

他のキャリアから楽天モバイルに乗り換える際は契約名義に注意してください。

というのも、転出元と楽天モバイルで契約者が統一されていないと乗り換えができない仕様になっています。

例えば夫名義で夫、妻、子供の3人のスマホを契約していれば、夫は名義が同じなのでそのまま乗り換えが可能です。

一方、妻と子供は転出元の名義を自分のものに変更しないと乗り換えできません。

  • 夫→楽天モバイルも夫名義(そのまま契約可能)
  • 妻・子供→転出元の名義を変更しないと楽天モバイルへの乗り換え不可

大手キャリアの場合はショップに行くことで名義変更が可能です。

一方、格安SIMは名義変更ができないケースがあるので、分からない場合は契約している格安SIMのサポートに問い合わせてみましょう。

名義変更が難しい場合は、電話番号が変わりますが新規契約をしつつ楽天モバイル契約完了後に旧回線を解約してください。

楽天モバイルは未成年でも契約可能

楽天モバイルをオンラインから契約できるのは18歳以上のみという制限が以前ありましたが、2024年現在は18歳未満でもオンライン契約ができます。

18歳未満が契約する場合は公式サイトからダウンロードできる「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」と親権者の本人確認書類が必要、また月額330円のフィルタリングサービスを申し込む必要がある点にご注意ください。

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楽天モバイルで複数回線目を契約する際の申し込み方法

楽天モバイルで複数の回線を契約する時の手順を、端末と回線を契約するケースと回線のみを契約するケースに分けて紹介します。

といっても、手順はほとんど変わりませんが…。

複数回線は、仕事用とプライベート用でスマホを使いたいという人にもおすすめです。

端末と回線を契約する手順

楽天モバイルユーザーが複数の端末と回線を契約する手順は、以下のとおりです。

  1. 楽天モバイルの公式サイトを開く
  2. 画面上の「お申し込み」から「プラン」を選択し、オプションやSIMの種類を選ぶ
  3. 「製品選択へ進む」を選択して、購入したい端末を選択
  4. 色や支払い回数を選択
  5. その他アクセサリーや製品保証で希望のものがあれば「製品を選ぶ」で選択
  6. すべての項目を選び終えたら「この内容で申し込む」を選択
  7. 契約情報が表示されたら本人確認書類の提出方法を選択
  8. 電話番号を引き継ぐMNPか、指定の番号、税込1,100円の「選べる電話番号サービス」の内どれかから選ぶ
  9. 支払い方法や送付先を指定
  10. 内容を確認して問題がなければ「申し込む」で完了

以上の内容を、契約したい回線の回数分行いましょう。

支払い方法については、プランの支払いをクレジットカードもしくは口座振替から選べます。

製品を購入する場合は支払い方法をクレジットカードか代金引換の中から選びましょう。

また、「受取時に自宅で確認」を選んだ人は本人確認書類として、パスポートや免許証などの本人の写真付き書類の提示が求められます。

確認書類の提示は家族や友人などの代理人では認められないため、必ず自身で行うようにしてください。

回線のみを契約する手順

回線のみで契約をする手順は、以下のとおりです。

  1. my楽天モバイルにログイン
  2. メニューの申し込みから「プラン」を選択しオプションやSIMの種類を選ぶ
  3. 「この内容で申し込む」を選択
  4. 契約情報で本人確認書類の提出方法を選ぶ
  5. 電話番号を引き継ぐMNPか、指定の番号、税込1,100円の「選べる電話番号サービス」の内どれかから選ぶ
  6. 支払い方法や送付先を指定
  7. 内容を確認して問題がなければ「申し込む」で完了

1回線ごとに上記の手順を進めましょう。

ちなみに、SIMカードが送られてくるのは申し込みをしてから最短2日後です。

<WEBでお申し込みの場合>
お申し込み完了から最短2日でお届けします。
お客様の審査状況や天候、配送状況によっては、お届けまでに数日もしくは1週間ほどお時間をいただく場合がございます。

出典:楽天モバイル公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/faq/detail/00001642/)

楽天モバイルショップでも契約可能

回線を契約する場合と回線のみの契約をする場合共に、楽天モバイルショップで契約することも可能です。

楽天モバイルショップで契約をすれば、説明を受けながら契約内容を考えられるので、1人では不安だという人はショップを利用しましょう。

また、楽天モバイルショップで複数回線の契約をするためには以下の情報が必要となるので、契約内容に合わせて必要なものを用意してください。

  • 運転免許証やマイナンバーカード、障害者手帳や療育手帳などの「本人確認書類」
  • 楽天会員ユーザーIDとパスワードの確認
  • 銀行口座またはクレジットカードの情報
  • 電話番号乗り換え時のみに必要となる「MNP予約番号」

どれか1つでも忘れてしまうと、契約を認めてもらえないので忘れないように注意してください。

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家族で楽天モバイルに乗り換える際の注意点

家族で楽天モバイルに乗り換える際、知っておきたいポイントがいくつかあります。

  1. お子さんが使う場合便利なフィルタリングは有料なので要注意
  2. 契約者名義と、支払い口座の名義が違っても契約できる
  3. 契約者名義は子供、クレジットカードの名義は親でも契約できる

それぞれ解説します。

①利用者がお子さんの場合便利なフィルタリングは有料なので要注意

楽天モバイルでは18歳未満の場合フィルタリングサービスの申込みが必須ですが、こちらは有料な点に注意してください。

「あんしんコントロール by i-フィルター」のご契約が必須となります(330円/月)。

出典:楽天モバイル公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/flow/for-minors/)

フィルタリングは有害なサイトやアプリからスマホ利用者を守ってくれるサービスで、未成年の子供にスマホを持たせる場合は必須になります。

楽天モバイルではオプションとして「あんしんコントロール by i-フィルター」が利用可能で、330円の月額料金がかかります。

格安SIMではフィルタリングサービスが有料であることが多いですが、大手キャリアは3社とも無料で利用できます。

第4のキャリアである楽天モバイルも無料にしてほしいですね…。

②契約者名義と支払い口座の名義が違っても契約できる

楽天モバイルの契約者名義と支払い口座の名義が違っていても契約をすることは可能です。

例えば、以下のような場合であっても問題なく契約が行えます。

  • 契約者名義が母親になっていてクレジットカードの名義が父親
  • 契約者名義は父親でクレジットカードの名義が母親

契約者が本人であることさえ確認できれば、親の契約者名義とクレジットカードを使っても問題ありません。

③契約者名義は子供、クレジットカードの名義は親でも契約できる

先ほどは両親が別々で契約者名義とクレジットカードの名義が異なっても契約できると言いましたが、契約者名義が子供であっても契約は可能です。

12歳の長男が契約者名義でクレジットカードの名義が父親はもちろん、14歳の長女が契約者名義でクレジットカードの名義が母親でも関係ありません。

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家族利用するなら楽天モバイルが一番お得?

楽天モバイルと他社格安SIMでは、どちらがお得なのでしょうか?

UQモバイルやワイモバイルといった、家族割引が充実している格安SIMと楽天モバイルで料金を比べてみました。

家族割が大きいUQモバイルやワイモバイルと楽天モバイルの料金比較

まずは格安SIMの中でも家族割の割引が大きい「ワイモバイル」「UQモバイル」と比較してみました。

設定する条件は以下の通りです。

  • 3人家族
  • 1人あたりのデータ通信量は3GB以下
  • 子どもの年齢は15歳
  • 端末代は含まない

UQモバイルとワイモバイルは通常30秒22円の通話料金がかかり、かけ放題の有無を選ぶことが可能です。

かけ放題込みだと楽天モバイルが最安

まずは楽天モバイルに合わせて無制限かけ放題を契約する場合の月額基本料金を比べてみました。

楽天モバイルUQモバイルワイモバイル
契約プランRakuten最強プランミニミニプランシンプル2 S
データ通信量3GB4GB4GB
月額基本料1,078円2,365円2,365円
かけ放題無料1,980円1,980円
家族割-110円
※13歳以上22歳以下の子供の回線は110ポイント還元
-550円-1,100円/回線(2回線目以降)
3人合計2,904円
※13歳以上22歳以下の子供の回線は110ポイント付与
11,385円10,835円

ワイモバイルは家族割によって2回線目以降の月額料金が1,100円割引され、UQモバイルは家族セット割適用で1回線あたり550円の割引が適用されます。

しかし、楽天モバイルなら3GBまでの利用であれば1回線あたり968円なので、料金の支払額は半額以下で済みます。

また22歳以下の家族の回線に対しては、110ポイント付与の「最強青春プログラム」対象になりますよ。

通話オプション無しでも楽天モバイルがベスト

続いて電話のかけ放題をつけないケースで比較してみました。

楽天モバイルUQモバイルワイモバイル
契約プランRakuten最強プランミニミニプランシンプル2 S
データ通信量3GB4GB4GB
月額基本料1,078円2,365円2,365円
家族割-110円
※13歳以上22歳以下の回線110ポイント還元
-550円-1,100円/回線(2回線目以降)
3人合計2,904円
※13歳以上22歳以下の回線110ポイント還元
5,445円4,895円

かけ放題を付けない場合でも楽天モバイルが最安となりました!

かけ放題の有無に問わず、家族みんなでお得にスマホを使いたいのであれば楽天モバイルがおすすめです!

その他の格安SIMと比較

続いては家族割がない、または家族割はあるけど割引額が少ないその他の格安SIMと比較してみます。

候補は多いですが、今回は家族割があるmineoと、家族割はないものの、5GBプランが最安値クラスのIIJmioと比較してみました。

条件は以下の通りです。

  • 3人家族
  • 1人あたりのデータ通信量は3GB程度
  • 子どもの年齢は15歳
  • 端末代は含まない

mineoやIIJmioでも無制限かけ放題のオプションがあるので、料金を含めて比べてみましょう。

楽天モバイルmineoIIJmio
契約プランRakuten最強プラン5GBギガプラン
データ通信量3GB5GB5GB
月額基本料1,078円1,518円990円
かけ放題無料1,210円1,400円
家族割-110円
※13歳以上22歳以下の回線110ポイント還元
-55円/回線なし
3人合計2,904円
※13歳以上22歳以下の回線110ポイント還元
8,019円7,170円

楽天モバイルの方が他社より半額以下の支払いで済んでお得です。やはりかけ放題無料の効果は大きいですね。

続いてかけ放題が不要のケースです。

楽天モバイルmineoIIJmio
契約プランRakuten最強プラン5GB5GBプラン
データ通信量3GB5GB5GB
月額基本料1,078円1,518円990円
家族割-110円
※13歳以上22歳以下の回線110ポイント還元
-50円/回線なし
3人合計2,904円
※13歳以上22歳以下の回線110ポイント還元
4,389円2,970円

このケースではIIJmioが最安でありつつ、楽天モバイルより2GB多く使える結果となりました。

通話をほとんどしないのであればIIJmioの5GBプランを契約するのも良いですね。

なお、もっと詳しく知りたい方は下記記事でも解説してるので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

【限定】事務手数料無料!

※事務手数料無料はmineoとの提携サイト限定キャンペーンです
※上記リンクからのみ特典が適用されます
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは特典対象外です

6/3まで!初期費用割引中!

大容量のデータ通信を使うなら圧倒的に楽天モバイルがお得

小容量かつかけ放題が不要であれば楽天モバイルより格安SIMの方が安くなるケースもありましたが、20GBや30GBといった大容量や使い放題を利用するなら、楽天モバイルは間違いなく圧倒的にお得です。

楽天モバイルと主要な格安SIMの大容量プラン(20GB/30GB)や大手キャリアの使い放題プランの月額料金を比較してみました。

キャリア名月額料金
楽天モバイル無制限:3,278円 ※通話も無制限
ドコモ無制限:7,315円(各種割引適用時最安4,928円)
au無制限:7,238円(各種割引適用時最安4,928円)
ソフトバンク無制限:7,238円(各種割引適用時最安4,928円)
UQモバイル20GB:3,278円 ※10分かけ放題つき
mineo(Aプラン)20GB:2,178円
IIJmio20GB:2,000円
イオンモバイル20GB:1,958円
30GB:3,058円
40GB:4,158円
50GB:5,258円

20GBは1,900~2,400円、それ以上は3,000円~5,300円ほどかかります。

容量が増えれば増えるほど3,278円で使い放題になるRakuten最強プランのほうがに安いですね。

以前は5GBまでという制限のあったauのパートナー回線も現在は無制限で利用可能になったので、その点も心配なく利用が可能となっています。

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結婚などで姓が変わったときの名義変更方法

結婚などで姓が変わったとき、どのように対応すれば良いのでしょうか。

また、自分の回線を子供に譲りたいなど、回線の名義を普通に変更したい場合もありますよね。

ここからは、楽天モバイルの名義変更方法について解説していきます。

回線の譲渡はオンラインですぐ行える

回線名義の変更は、my楽天モバイルの「契約プラン」→「その他のお手続き」→「契約者変更(譲渡)」から行えます。

アプリでもWebサイトでも、どちらでも手続きが行えますよ。

改姓や改名による名義変更に必要な書類は?

姓が変わったときは名義変更届を「氏名/名義変更受付係」宛に提出しましょう。楽天モバイルでは契約者の改姓/改名のみに対応しています。

名義変更届のダウンロードや宛先は公式ページから確認できます。

改姓や改名による楽天モバイルの名義変更にはいくつか必要な書類があります。

例として以下のような書類が該当します。

  • 運転免許証
  • 住民票
  • 戸籍謄本・戸籍抄本
  • 健康保険証

これらは原本ではなくコピーで申請が可能です。

ただし、運転免許証と健康保険証のコピーを提出する場合は裏面のコピーも忘れずに添付しましょう。

そして合わせて、本人確認ができる書類を用意します。

該当する書類には、以下のものがあります。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 身体障がい者手帳(補助書類必要)
  • 健康保険証(補助書類必要)
  • 日本国パスポート(補助書類必要)
  • 住民基本台帳カード(補助書類必要)

マイナンバーカードの「通知カード」では申請ができないので注意してください。

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まとめ


今回は、楽天モバイルを家族でお得に利用する方法や注意点についてまとめました。

ポイント
  • Rakuten最強プランは家族でも使える
  • 1つの楽天IDで10回線まで契約できる
  • 3GB1,078円〜で基本料金自体が安価
  • 最強青春プログラムで13歳以上22歳以下の回線は110ポイント付与
  • 最強こどもプログラムで12歳以下の回線は最大440ポイント付与
  • 家族割で最大20回線まで110円割引※1人あたり1回線のみ適用可能
  • キャンペーンが適用できるのは基本的に1回線につき1回
  • 名義を変えれば家族でもキャンペーン・家族割適用が可能
  • MNPで乗り換える場合は名義の統一が必要なので、移転元の名義が異なる場合は事前に変更が必要
  • 未成年でも契約できるが、同意書の用意が必要
  • フィルタリングサービスは有料、18歳未満は申し込み必須なので注意
  • かけ放題が必要な場合は格安SIMより楽天モバイルのほうが安く済む
  • かけ放題が不要な場合はIIJmioなど格安SIMのほうが安く済むケースもある
  • 大容量プランを使うなら楽天モバイルのほうが圧倒的にお得

ご紹介してきたように、Rakuten最強プランは家族でも利用可能です。

さらに、家族それぞれが個別に契約すれば全員が家族割引と楽天ポイントプレゼントの特典を受けられます。

22歳以下の回線であれば、110ポイント付与の対象にもなりますよ。

データ通信の使い放題やかけ放題にこだわらない場合は格安SIMにするほうが安くなることもあり、特にかけ放題不要で家族割が利用できる格安SIMの場合は楽天モバイルより安くなるケースが多い傾向にあります。

家族のスマホの使い方を見直し、より最適な方を選んでみてくださいね!

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