口座振替可能なおすすめ格安SIM7選!クレジットカードは不要

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格安SIMを契約するにあたって、支払い方法がクレジットカードのみのものが多く「自分は契約できないのかな?」と心配になってしまっている方も少なくないでしょう。

確かに、格安SIMの中には回線料金の支払方法にクレジットカードのみのものが多いのは事実です。

この記事では、口座振替での支払いに対応しているおすすめの格安SIMや注意点などについて解説します。

最後まで読めば自分はどこを契約するべきなのかを見極められるので、参考にしてくださいね。

今月のイチオシSIM「UQモバイル」をご紹介!

UQキャンペーン

出典:UQモバイル公式サイト(https://shop.uqmobile.jp/shop/cashback/)

※当内容は2024年6月11日時点のものとなっております

テレビCMでもお馴染みのUQモバイル!

使い方に合わせて3つのプランから選べ、家族割引なども充実して最安990円から利用できるようになっています。

なんと、今なら乗り換えの特典として最大10,000円相当のau PAY残高を還元中!

UQモバイルは通信速度がピカイチなので、通信品質を落としたく無いという人に大変オススメ。最新のiPhone 15の利用ももちろんOK!新端末も続々発売予定です。

どのSIMに乗り換えをすれば良いか迷ってる方はぜひ一度UQモバイルをご検討ください。

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クレジットカード不要!口座振替が可能な格安SIM7選

2023年現在、クレジットカードを持っていなくても口座振替で契約可能な格安SIMは主に以下の7つが挙げられます。

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • ahamo
  • LINEMO
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル

一覧で見てみると、CMなどでも見かけるような大手であれば多くが対応していることがわかりますね。

ただし、中には通常窓口からの申込みだと口座振替を選べないものもあるので注意しなければいけません。

各格安SIMの料金プランやサービスの特徴、申込時の注意点などについて紹介します。

楽天モバイルは口座振替やデビットカード、ポイント支払いにも対応

Rakutenmobile banner

楽天モバイルは厳密には格安SIMではなく、大手キャリアに分類されますが、料金的には格安SIM並みなので今回他社と同様に取り上げました。

楽天モバイルはクレジットカードを持っていなくても口座振替や楽天銀行のデビットカードで支払いを行えます

審査なしのデビットカードでスマホを持ちたい人には嬉しい選択肢ですね。

ただし、他銀行口座のデビットカードは取り扱いが終了しており、現在は楽天デビットカードのみ対応しています。

クレジットカードかデビットカードを登録している人は、楽天ポイントでの支払いも可能となっていますよ。

一方、スマホ本体の購入代金を口座振替で支払うことはできず、クレジットカードを持っていない場合は代引き払いとなることにご注意ください。ただし、デビットカードをクレジットカードの代わりに利用する事は可能です。

なお、「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」を利用してiPhoneを買う場合のみ、支払いが契約者本人名義の楽天カードに限られていることにご注意ください。

楽天モバイルの月額料金は以下とおりです。

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」概要
月額料金 1,078円 2,178円 3,278円
データ容量 3GBまで 3~20GBまで 20GB以上
通話料 国内通話無料(Rakuten Link使用時)
22円/30秒(標準アプリ使用時)
5G対応
※表は右にスクロールできます
 

通信量に応じて料金が変わり、3GBまで利用で適用される1,078円が最低料金となっています。以降20GBまででは2,178円、それ以上は無制限に利用出来て3,278円と、段階的に料金が上がっていきます。

また、楽天モバイルは国内通話が無料でかけ放題といったメリットもあります。

通信・通話料金を抑えつつ口座振替で利用料金を支払いたい場合は、楽天モバイルを検討してみてください。

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UQモバイルはオンラインショップ以外なら口座振替で契約可能

UQmobile banner

UQモバイルはKDDIがauのサブブランドとして提供している格安SIMサービスで、自社回線を使用しているため通信品質が高く、口座振替での支払いにも対応しています。

ただし、オンラインショップで回線を契約する際は支払い方法がクレジットカードのみとなっていることにご注意ください。

口座振替で契約したい場合はショップでの手続きが必要となります。

クレジットカードは持っているけど口座振替での契約や支払い方法を変更したい場合は、一旦クレジットカードで契約後、my UQ mobileから口座振替に変更するという方法もあるのでご安心ください。

UQモバイルのプラン詳細は以下とおりです。

UQモバイル 料金プラン概要
ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン
月額基本料 2,365円 2,277円・3,465円 3,278円
月額基本料
(最大割引時)
1,078円 990円・2,178円 割引無し
データ量 4GB 1GB・15GB 20GB
低速時速度 最大300Kbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
無料通話 付帯なし 10分以内通話無料
データ繰り越し
5G対応
※この表は、右にスクロールできます
 

UQモバイルの最新プランである「ミニミニプラン」は通信量が4GB、「トクトクプラン」は1~15GB、「コミコミプラン」は20GB+10分かけ放題です。

他の格安SIMとを比較すると基本料金は全体的に高めの設定ですが、各種割引を適用することでかなり安く引き下げる事が可能です。

UQスポットやauショップ、au Styleなどの店舗で申し込み手続きやサポート対応ができるのもメリットとしては見逃せません。

最初から口座振替で契約をする場合は窓口が店舗になってしまうのは難点ですが、通信品質が高くて安定しているUQモバイルは間違いなく選択肢として検討して間違いありません。

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ワイモバイルはオンラインストアも含めて口座振替に対応。

Ymobile banner

ワイモバイルはソフトバンクがサブブランドとして提供している格安SIMのサービスです。

UQモバイルと同様に自社回線でサービスを提供しているため通信が安定・高速と定評です。

ワイモバイルはオンラインストアでの契約も含めて、口座振替での契約が可能となっています。

料金はソフトバンク光やSoftBank Airを契約した際の1回線目以降、または家族で契約した際の2回線目以降から割引が適用されるのが特徴です。

ソフトバンク光やSoftBank Airとセットの場合はシンプル2 Sが1,100円・シンプル2 M/Lが1,650円の割引が適用でき、家族割引は全プラン1,100円の割引が利用できます。

シンプル2 MやLでよりお得に使いたいのであれば、ソフトバンク光やSoftBank Airへの乗り換えや新規契約を検討することをおすすめします。

ワイモバイル料金プラン シンプル2概要
S M L
月額料金 2,365円 2,915円・4,015円 2915円・5,115円
各種割引適用後料金
(契約翌月以降)
1,078円 1,078円・2,178円 1,078円・3,278円
データ容量 4GB ~1GB・20GB ~1GB・30GB
低速時速度 最大300kbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
データ繰り越し
5G対応
※割引金額は「おうち割 光セット(A)」「PayPayカード割」両方適用時の価格です
※表は右にスクロールできます
 

ワイモバイルはキャリアメールを無料で利用可能、余った通信量は翌月まで繰り越して使うことができます。

ソフトバンクやワイモバイルのショップでサポートを受けられるのも嬉しいですね。

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※詳細はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/store/)でご確認ください

ahamoは口座振替を引き継げる&スマホセットの分割もOK

ahamo banner

ahamoはドコモがオンライン受付のみで提供している低料金プランです。

ahamo 料金プラン概要
月額基本料 2,970円 4,950円
データ量 20GB 100GB
低速時速度 1Mbps
通話料 22円/30秒
無料通話 5分かけ放題付帯
データ繰り越し ×
5G対応
※この表は、右にスクロールできます
 

格安SIMではありませんが料金的には格安SIM水準、月額2,970円で20GB+5分かけ放題を利用できます。

通信量が足りない場合は100GBで4,950円の「ahamo大盛り」を利用することも可能です。

そして、ahamoは支払い方法がクレジットカードまたは口座振替となっています。

クレジットカード無しでも使えるのが嬉しいところですね。

現在ドコモを口座振替で契約しているなら、ahamoへプラン変更をする事でそのまま現在の引き落とし口座へ料金の請求が行われますよ。

本家ドコモの高品質な通信・通話サービスを利用しつつ、スマホ代を下げたい場合はahamoを検討してみてください。

ahamoはキャリアメールが利用不可(ドコモメールを有料で継続利用することは可能)、サポートはオンラインのみの対応となることだけ注意しましょう。

5分無料通話付き!

LINEMOは標準で口座振替に対応

LINEMO

LINEMOはソフトバンクが提供してい、オンライン申込み専用の低料金プランで、支払い方法としてクレジットカードだけでなく口座振替も利用できます。

現在ソフトバンクやワイモバイルを契約している場合は、支払い方法をそのまま引き継ぐことも可能なうえ、PayPay残高をLINEMOの料金支払いに使うこともできるのが他サービスと異なる点です。

LINEMOの料金プラン概要
ミニプラン スマホプラン
月額料金 990円 2,728円
データ容量 3GB 20GB
低速時速度 最大300kbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
データ繰り越し ×
5G対応
※新プラン「LINEMOベストプラン」は7月下旬以降提供予定です
※表は右にスクロールできます
 

LINEMOの料金プランは3GBで990円のミニプランと20GBで2,728円のスマホプランの2種類から選べます。

余った通信量の繰り越しはできませんが、とくに割引サービスなどを駆使しなくても料金を抑えられるのが嬉しいですね。

LINEのトークや通話で通信量を消費しない「LINEギガフリー」機能があるのも大きなメリットです。

ただ、ahamoと同様にソフトバンクショップでのサポートがなく、サポート対応が基本的にLINEやチャットとなっていることにご注意ください。

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mineoはeoユーザーのみ口座振替で申込可能

mineo(マイネオ)

mineoは関西電力グループのオプテージが手掛ける、ドコモ・au・ソフトバンク回線対応の格安SIMです。

基本的には支払い方法はクレジットカードのみですが、例外としてeo光ネットを口座振替で契約していればmineoも口座振替にする事ができます

光回線サービスであるeo光ネットは関西でのみ提供されているので、mineoを口座振替で契約できるのは関西の方のみとなることにご注意ください。

mineo 「マイピタ」概要
月額基本料
(音声SIM)
1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
月額基本料
(データSIM)
880円 1,265円 1,705円 1,925円
データ量 1GB 5GB 10GB 20GB
低速時速度 200Kbps
通話料 22円/30秒
データ繰り越し
5G対応
※この表は、右にスクロールできます
 
mineo・マイそくの料金
マイそく・スーパーライト
(最大32kbps)
250円
マイそく・ライト
(最大300kbps)
660円
マイそく・スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
マイそく・プレミアム
(最大3Mbps)
2,200円

mineoは毎月の通信量が決まっている「マイピタ」と、通信速度が一定に制限されている代わりに無制限で通信できる「マイそく」というプランが提供されています。

最安で250円となりますが、速度が速い通常のプランの場合は1,078円からとなります。

他にもデータが足りなくなった時に自由に引き出しが出来る「フリータンク」など、独自の機能を提供している点が魅力です。

【限定】事務手数料無料!

※事務手数料無料はmineoとの提携サイト限定キャンペーンです
※上記リンクからのみ特典が適用されます
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは特典対象外です

BIGLOBEモバイルはBIGLOBE会員やデータSIMなら口座振替が可能

BIGLOBEモバイル公式

出典:BIGLOBEモバイル(https://join.biglobe.ne.jp/mobile/)

BIGLOBEモバイルはインターネットプロバイダのBIGLOBEが提供している、ドコモ・au回線対応の格安SIMです。

BIGLOBEモバイルは標準だとクレジットカード払いのみですが、例外としてデータ通信専用SIMでの契約なら口座振替でも契約できます

また、光回線などでBIGLOBEのサービスを利用しているBIGLOBE会員の方は登録されている支払い方法でBIGLOBEモバイルの利用料金を支払えます

BIGLOBEモバイル 料金プラン概要
月額基本料
(音声SIM)
1,078円 1,320円 1,870円 3,740円 5,720円 8,195円
月額基本料
(データSIM)
- 990円 1,595円 2,970円 4,950円 7,425円
データ容量 1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
低速時速度 200Kbps
通話料 9.9円/30秒(BIGLOBEでんわアプリ利用時)
22円/30秒(標準アプリ使用時)
データ繰り越し
5G対応 ※ドコモ回線のみ
※この表は、右にスクロールできます
 

BIGLOBEモバイルは6GBまでの月額料金が安価です。

月額308円~のエンタメフリー・オプションを利用すれば、YouTubeなどの対象サービスを使い放題にできるのも嬉しいポイントです。

エンタメフリー・オプション2ヶ月無料!

格安SIMを口座振替で利用する場合の注意点

格安SIMを口座振替払いで利用するにあたっていくつか注意したいポイントがあります。

申込み前にしっかり確認しておきましょう。

口座振替の審査に通過する必要がある

格安SIMを口座振替で契約する場合は審査に通過しなければいけなく、通らなかった場合は回線を契約できません。

過去に支払遅延などのトラブルを起こした経験がある場合などは審査に落ちてしまうこともあるので気をつけよう

また、クレジットカードでの契約よりも審査に時間がかかってしまう場合もあるので注意が必要です。

口座振替審査を含め、登録完了までは請求書払いが必要

口座振替で申し込みを行った場合、登録完了までの間は料金の支払いを基本的に請求書で行うことになります。

請求書払いにおいて支払い遅延などのトラブルを起こしてしまうと、契約キャンセル・強制解約などにつながってしまうかもしれません。

請求書が届いた場合はしっかり期日までに滞りなく支払いするよう気をつけましょう。

ウェブからは口座振替の手続きができない場合あり

ウェブから格安SIMの回線を申し込む場合、口座振替での契約ができない場合もあります。

例えばご紹介したようにUQモバイルのオンラインショップでは、口座振替での契約に対応していません。

ウェブから口座振替による格安SIMの申し込みを行いたい場合は、しっかり対応しているサービスを選びましょう。

引き落とし手数料がかかることもある

クレジットカードでなく口座振替で回線を契約する場合、引き落とし手数料がかかってしまうこともあります。

例えば楽天モバイルでは、110円の手数料がかかります。

サービスごとに手数料の金額が異なる場合があるので事前にしっかり申込時に確認しておきましょう。

端末セット購入や分割払いができない場合がある

口座振替でスマホ端末をセット購入する場合、支払い遅延などのトラブルを避けるため分割払いやそもそも購入自体ができないことがあります。

例えば楽天モバイルでは、口座振替で端末を購入することができません(代引きでの対応)。

分割で購入したい場合は、契約したいサービスが分割払いに対応しているかどうかしっかり確認するように気をつけましょう。

データ通信専用SIMでしか利用できない場合がある

BIGLOBEモバイルなど、基本的にデータ通信専用のSIMでしか口座振替での支払いができない格安SIMもあります。

音声通話対応のSIMを口座振替で利用したい場合は、UQモバイルやワイモバイル、楽天モバイルなどしっかり対応する選択肢を選びましょう。

会員登録など条件を満たさなければ利用できない場合がある

mineoやBIGLOBEモバイル(音声通話SIM)など、対応サービスの会員しか口座振替で契約できない格安SIMもあります。

条件を満たすのが難しい場合は、他のサービスを検討してみてください。

格安SIMの支払い方法は口座振替以外にはどんな方法がある?

格安SIMの料金支払い方法にはたくさんの種類があります。

無理に口座振替にこだわらなくても、他の方法で支払えることがありますよ。

クレジットカード支払い

一般的に格安SIMの支払い方法として広く用いられているのがクレジットカード払いです。

クレジットカードは楽天カードなど年会費無料で持てるものもたくさんあります。

まだクレジットカードを持っていない方は、抵抗がなければ格安SIMへの乗り換えに合わせて発行・支払いに使うのもおすすめです。

楽天カードバナー

デビットカード払い

楽天モバイルは楽天銀行のデビットカードに対応しているなど、一部の格安SIMではデビットカード払いも選べます。

デビットカードとは、銀行口座の預金額から自動的に支払料金を引き落とす仕組みのカードです。

クレジットカードを発行するのに抵抗がある場合は、デビットカードを用意しつつ対応している格安SIMを申し込んでみるのも良いですね。

PayPay支払い(LINEMO・ワイモバイルのみ)

LINEMOやワイモバイルは支払い方法にPayPayが選択可能です。

ただし、LINEMO・ワイモバイルの契約にはあくまでクレジットカードか口座振替を設定する必要があるので、PayPay支払いのみで契約することはできません。

クレジットカードや口座は持っていて支払いには設定できるものの、極力利用したくない場合におすすめです。

LINEMO

コンビニ払いは基本的にできない

格安SIMでは基本的にコンビニ払いができません。

クレジットカードやデビットカード、口座振替で支払いましょう。

ただし、LinksMateに関しては「LP支払い」を選ぶことで間接的にコンビニ払いが可能です。

LPはクレジットカードや銀行振込の他、コンビニでもチャージできます。

事前にコンビニ決済でLPをチャージし、そのLPでLinksMateの月額料金を支払えば、間接的にコンビニ支払いが可能です。

どうしてもコンビニで支払いたい場合は、LinksMateを検討しましょう。

【Q&A】格安SIMの口座振替について

最後に、格安SIMで口座振替を利用するにあたっての疑問点にQ&A方式で回答します。

口座振替を利用するにあたり、審査なしの格安SIMはある?
音声通話対応の格安SIMを契約する場合、基本的に審査は必須です。
不正利用など悪質な使い方をしようとする人や支払い遅延などのトラブルを起こしてしまう人もいるため、しっかり審査をして問題ないかどうかを判断されます。
審査に時間がかかる場合があるって本当?登録完了までコンビニ払いになる?
口座振替で格安SIMを申し込む場合、審査に時間がかかる場合があります。
クレジットカードだとすぐに審査が終わる傾向にありますが、口座振替ではクレジットカードほど素早く審査を終えられず、細かく長い時間をかけてチェックしなければいけないこともあるのです。
急いでいる方はクレジットカードを事前に発行しておいて、口座振替でなくカード払いで支払いを登録するのがおすすめです。
またワイモバイルなど、格安SIMによっては口座振替の登録が完了するまでの間料金を払込用紙によるコンビニ払いで支払う必要があるケースもあります。
未成年(18歳未満)でも格安SIMの申し込みは可能?
格安SIMすべてを未成年が契約することはできませんが、一部サービスは未成年の契約にも対応しています。
例えば楽天モバイルなら、18歳未満でもWeb・店舗どちらでも契約できます。
UQモバイルは未成年だと中学校進学3ヶ月前より本人名義での契約が可能ですが、親権者同伴による店舗での契約に限られます。
ahamoやLINEMO、ワイモバイル、mineo、BIGLOBEモバイルは18歳以上の方が申込可能、18歳未満は親権者名義で契約しての利用となります。
乗り換え前のキャリアにおけるスマホの分割払いはどうなる?
乗り換え前のキャリアでスマホを分割購入している場合は、格安SIMへの乗り換え後も引き続き分割で代金を支払うことになります。
乗り換えによって支払いが不要になる、といったことはありませんのでご注意ください。
口座振替に非対応/クレジットカードのみ対応の格安SIMが多いのはなぜ?理由は?
口座振替非対応の格安SIMが多い理由は公表されていません。
理由として考えられるのは、口座に利用金額が預金されていないことによる支払い遅延が発生するリスクを避けたいためと思われます。
せっかくサービスを提供しても、利用料金をもらえなかったら回線事業者側は大損ですよね。
できる限り確実に代金を回収するため、クレジットカードでの支払いのみに利用を制限しているサービスが多いと考えられます。

まとめ

今回は、格安SIMを口座振替で利用するにあたって選べる選択肢や注意点について解説しました。

ポイント
  • 楽天モバイルやUQモバイル、ワイモバイル、ahamo、LINEMO、OCNモバイルONE、mineo、BIGLOBEモバイルが口座振替対応
  • UQモバイルはオンラインショップでの口座振替契約不可
  • OCNモバイルONEは電話対応、mineoやBIGLOBEモバイルは基本的に対応サービス契約者が口座振替を選べる
  • 楽天モバイルはデビットカード対応、LINEMOはPayPay対応など、他の支払い方法を選べるサービスもある
  • スマホの分割払いや通常の購入はできないこともあるので注意
  • 口座振替申込時には審査あり、審査完了までは請求書払いになる場合も

格安SIMの多くはクレジットカード払いでの利用となりますが、中には口座振替で支払えるものもあります。

ドコモ回線ならahamo、au回線ならUQモバイル、ソフトバンク回線ならLINEMOがとくにおすすめですよ。

今回の解説を参考に、格安SIMを口座振替で申し込んでみてください。

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