\他社から乗り換えで13,000pt!/ au

eSIMって何?格安SIM(スマホ)や大手キャリアでもおすすめ!3つのメリットを徹底解説!

この記事はPRを含みます

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品のご紹介を行なっております。
当サイトを経由しサービスの申し込みや商品の購入があった場合には、提供企業から報酬を受け取る場合がありますが、これは当サイト内の各サービスの紹介や評価、ランキング等に影響を及びすものではありません。

物理的なカードを必要としないeSIMに興味を持たれている方にeSIMとは何か?どんなメリットがあるのかを徹底解説いたします。

昨今、Androidだけでなく、iPhoneでもeSIMが使える端末が増えていますので、eSIMのメリットを理解して、活用いただければと思います。

また、SIMのデュアル使用と言えば、SIMトレイを複数持つ一部のAndroid端末のみができると思われていましたが、eSIMによってSIMトレイが複数なくてもデュアル使用が可能になりましたので、そのメリットもご紹介いたします。

キャラクター画像
まま子さん
eSIMって何なのか知らなかったわね
キャラクター画像
すーちゃん
日本でもeSIMが使える事業者増えてきたので覚えておこう!

はじめに...今月のイチオシSIM「楽天モバイル」をご紹介!

楽天モバイル2024年2月キャンペーン

出典:楽天モバイル公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/mnp/?l-id=campaign_campaign_mnp)

契約回線数が600万を突破した楽天モバイル!

データ使用量が3GB未満であれば1,078円、20GB以上はどんなに使っても無制限&国内通話無料で3,278円というプランが大人気となっています!

そしてなんと、今なら他社からの乗り換えの特典として13,000ptプレゼント!

データ3GB未満の1,078円であれば実質1年無料という見逃せないキャンペーンが開催中です。

現在は人口カバー率が99.9%となり、今後はプラチナバンドの提供も予定していて見逃せません。

圧倒的にお得な楽天モバイルへの乗り換えをぜひ検討してみてください!

他社から乗り換えで13,000pt!

eSIMとは

eSIMとは「Embedded SIM」の略で、組み込み型のSIMを意味します。

組み込み型のSIMと言うことなのですが、eSIMは端末のトレイに差し込む物理的なカードとは違い、端末の製造時に基盤に実装されています。

では、実際どのように使用するかですが、プロファイルと呼ばれる契約者の電話番号等の情報が入ったデータをダウンロードして使用します。

プロファイル自体は主にQRコードで事業者から契約者へ提供されます。

物理的なSIMカードを配送するなどのやり取りが不要であるため、すぐに利用開始できるのが特徴です。

また、eSIMの情報は端末上で複数保持することができるため、一つの端末で複数の事業者のeSIMを切り替えて利用することが可能です。

eSIMと物理SIMの特徴を比較して表にまとめました。

eSIM 物理SIM
  • SIMカードの配送不要
  • 端末1台で複数の回線が利用可能
  • 機種変更時はオンラインで手続きが必要
  • SIMカードの配送必要
  • SIMカード1枚を複数の端末で利用可能
  • 機種変更時はカードを差し替えて対応
キャラクター画像
まま子さん
eSIMの手続きは全てオンラインで完結するからすぐ使えるのね!

eSIMを提供している格安SIM(スマホ)

eSIMを提供している格安SIM(スマホ)は、下記5社です。(2022年12月時点)

キャラクター画像
すーちゃん
BIC SIMはIIJmioと基本的に中身は同じだよ。

ワイモバイルとUQモバイルは大手キャリアのサブブランドということもあり、ソフトバンクやauがeSIMに対応したことに合わせてサービスを開始しています。

どちらも「eKYC」(electronic Know Your Customer)というオンラインで本人確認できる仕組みを導入しているため、オンラインで申し込みから開通まで完結しています。

最短では1時間程で利用開始できます。

IIJmioは格安SIM(スマホ)の中でもいち早くeSIMに対応しているMVNO事業者です。

データ通信のみでの提供でしたが、2022年10月からは音声通話が可能なeSIMも提供を開始。特にデータeSIMは物理SIMのSIMカードよりも格安なプランを提供しています。

例えば月のデータ量2GBのプランであれば、物理SIMのデータ通信プランは月額740円なのに対して、eSIMは月額440円です。

格安SIM(スマホ)の中でeSIMに対応していたのはIIJmioと大手キャリアのサブブランドだけでしたが、現在ではmineo、LinksMateなども対応しています。

LinksMateは、カウントフリーオプションという90種類以上のゲームアプリで消費するデータ通信をカウントしないオプションや、100種類以上の月のデータ通信100MBから1TBまでのプランがある、特徴的なMVNO事業者です。

キャラクター画像
すーちゃん
IIJmioのデータeSIMは専用の格安プランを提供していておすすめだよ!

格安スマホ以外の大手キャリアでもeSIMは使える?

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)も、すべてeSIMに対応しています。

それぞれ見ていきましょう。

楽天モバイル

Rakutenmobile banner

大手キャリアで一番最初にeSIMに対応したのは楽天モバイルです。

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」概要
月額料金 1,078円 2,178円 3,278円
データ容量 3GBまで 3~20GBまで 20GB以上
通話料 国内通話無料(Rakuten Link使用時)
22円/30秒(標準アプリ使用時)
5G対応
※表は右にスクロールできます
 

オンライン、店舗どちらでもeSIMの取り扱いがあり、「eKYC」を活用したスムーズな本人確認から開通までに対応しています。

また、eSIM対応製品の一覧も公開しており、オリジナルシリーズのスマホはeSIM専用となっており、eSIMの使用に安心感があるキャリアです。

ソフトバンク

ソフトバンクオンラインショップバナー

ソフトバンクのeSIM対応は、2021年3月にリリースされたオンライン専用プラン「LINEMO」で開始されました。

「メリハリ無制限+」や「ミニフィットプラン+」などの一般プランについてもeSIM対応しています。

ソフトバンクも楽天モバイル同様、オンライン・店舗でのeSIMの取り扱い、及び「eKYC」を活用したスムーズな本人確認から開通までに対応しています。

au

au banner

auも、2021年3月にリリースしたオンライン専用プラン「povo」でeSIMへの対応を開始しました。

もちろん、povo2.0でもeSIMを使えますよ。

2021年8月26日に「使い放題MAX 5G」や「ピタットプラン 5G 」などの一般プランについてもeSIM対応されました。

最新のスマホミニプランでも、もちろんeSIMは使えるのでご安心ください。

auもオンライン、店舗でのeSIMの取り扱い及び「eKYC」を活用したスムーズな本人確認から開通までに対応しています。

ドコモ

docomo banner

ドコモは、2021年9月8日にドコモオンラインショップおよびahamoのサイトでeSIM対応されました。

ドコモに関しては、公式サイトを見る限り(2022年12月情報)は店舗でのeSIM対応について記述がないため、オンラインのみの対応と考えられます。

「eKYC」には対応しているのでオンライン上でのスムーズな開通までの対応は可能です。

キャラクター画像
まま子さん
大手キャリアは4社ともeSIMに対応しているのね!

eSIMのおすすめポイント・メリット

ここであらためて、eSIMのメリットを整理したいと思います。

ポイント

  • 物理的なSIMカードが不要
  • すぐに使える
  • 料金プランが格安

物理的なSIMカードが不要

一番のメリットはやはり物理的なカードが不要という事でしょう。

eSIMは一つの端末上に複数のプロファイルを保持することができるため、複数の回線を簡易に切り替えて利用することができます。

物理カードの場合はトレイの数しか、端末上に保持できませんし、カードを抜き差しするのは手間ですし、紛失するリスクもあります。

すぐに使える

物理的なカードの場合は例えオンラインで手続きしても、発送手続きから手元に届くまで時間がかかります。

一方、eSIMの場合は発送自体が不要ですし、オンライン上で「eKYC」を活用したスムーズな本人確認から開通までが最短1時間で対応可能です。

QRコードをダウンロードして、読み込んで設定すればすぐに使い始めることができます。

料金プランが格安

IIJmioではデータ通信専用のeSIMを提供していて格安です。

ここまで安ければ他社の格安音声通話プランとの組み合わせにしてもコスパ最強です。

IIJmio料金表

出典 IIJmio公式HP(https://www.iijmio.jp/hdc/spec/)

具体的には一番安い2GBプランで月額440円、一番データ量の多い20GBプランでも1,650円となってますよ。

eSIMが使えるおすすめの端末を紹介!

eSIMが良いのはわかった+提供している会社もわかったけれど、どの端末が対応しているの?と疑問に思った方もいらっしゃると思います。

そこで以下では、iphoneとAndroidに分けて、おすすめの端末をご紹介いたします!

おすすめのiPhone端末

iPhoneは、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone SE2以降がeSIMに対応しています

最新機種では、iPhone 14が119,800円、またiPhone SEの第三世代が64GBモデルで62,800円とコスパが良いです。

iPhone SE

出典:Apple公式HP(https://www.apple.com/jp/iphone-se/)

iPhone最新機種の中で唯一指紋認証に対応しています。

おすすめのAndroid端末

Androidでコスパの良いeSIM対応の端末の一例をご紹介します。

それは、OPPO Reno9 Aです。

IIJmioではMNP一括19,800円から購入できます。

低価格帯ではありますが、そこそこ良いCPUを積んでいるので動作が遅くなることもありません。

6.4インチディスプレイと画面も十分な広さがありつつ183gと軽量です。

お財布ケータイにも対応しており、顔認証、指紋認証両方とも使えます。

その他IP68の防水防塵にも対応しています。

eSIMを使う際の注意点

eSIMを使う上で注意すべきポイントをまとめました。

ポイント

  • eSIM対応端末か確認する
  • 乗り換えの場合はSIMロックを解除する
  • 申し込みの際はWi-Fiで接続できるネット環境を用意する
  • 機種変更の際はオンラインでの手続きが必要

1つずつ詳しくみていきましょう!

eSIM対応端末か確認する

お使いの端末がeSIMに対応しているのか、製品の公式HPなどから確認しましょう。

一番確実なのは、製品公式のHPですが、楽天モバイルなどはeSIMに対応している製品の一覧を公開していますので、キャリアの公式HPなどからも調べることが可能です。

乗り換えの場合はSIMロックを解除する

乗り換えを行う際にeSIMを利用しようとしている場合は、SIMロック解除の手続きをしてから乗り換えるようにする必要があります。

SIMフリー端末でeSIMに対応している場合は問題ありません。

申し込みの際はWi-Fiで接続できるネット環境を用意する

開通手続きはオンラインで行う必要があるため、スマホのモバイル通信が利用できるようになる前にネット環境が必要です。

ご自宅にインターネット回線を引いていて、Wi-Fiを使ってスマホがネット通信できれば問題ありません。

ご自宅にインターネット回線がない場合は、Wi-Fiが使える場所へ行って開通手続きを行いましょう。

機種変更の際はオンラインでの手続きが必要

物理的なSIMカードの場合は、機種変更時にカードを差し替えるだけで完了です。

しかしeSIMの場合、物理的なカードのように抜き差しできるわけではないので、オンライン上で手続きが必要です。

難しい手続きではありませんが、手続きすること自体を忘れてしまう可能性があるので注意が必要です。

キャラクター画像
すーちゃん
機種変更する際にeSIMはオンラインでの手続きが必要だから忘れないでね!

eSIMを活用したおすすめのデュアル使用とは?

eSIM対応端末であれば、物理SIMと組み合わせて、二つの回線を同時に利用することが可能です。

iPhoneはSIMカードを1枚しか挿せませんが、eSIMを使える機種であればデュアル使用できます。

eSIMにはIIJmioが提供している格安なプランがあります。

ただし、これはデータ通信専用で、電話は使えません。

そこで、専用アプリを使えば通話かけ放題の楽天モバイルと組み合わせて使用する事で非常にお得になります。

楽天モバイルは月の通信量に応じて月額料金が決まる仕組みで、なんと1GB以下の通信量であれば、月額0円です。

 

楽天モバイル料金

出典:楽天モバイル公式HP(https://network.mobile.rakuten.co.jp)

つまり、データ通信はIIJmioのeSIMで全て行い、電話は楽天の専用アプリを使うようにすれば、デュアル使用しているにもかかわらず、2GBプランなら440円、20GBプランでも1650円で運用できてしまいます。

キャラクター画像
まま子さん
eSIMを使えばiPhoneでもデュアル使用できるのね
キャラクター画像
すーちゃん
楽天モバイルとIIJmioのeSIMプランを組み合わせたデュアル使用はコスパ最強だよ!

まとめ

ポイント

  • eSIMとは「Embedded SIM」の略で、組み込み型のSIMを意味する
  • 格安SIM(スマホ)でeSIMを提供しているのは、ワイモバイル、UQモバイル、IIJmio、mineo、LinksMateの5社
  • 大手キャリア4社は全てeSIMに対応済み
  • ドコモのみオンラインだけの対応
  • eSIMのメリットは物理カード不要、すぐ使えて格安なプランがあること
  • eSIM対応でSIMロック解除済みな端末が必要
  • 格安なeSIM専用プランを組み合わせたデュアル使用がおすすめ

eSIMは物理的なカードではない言わばデジタルSIMのことで、組み込み型とも呼ばれています。

格安SIM(スマホ)でも社がeSIMを提供しており、中でもIIJmioはeSIM専用の格安プランを提供しています。

大手キャリア4社も全てeSIMには対応しており、ドコモはオンラインのみですが、その他のキャリアは店舗での対応もしています。

SIMカードの配送が不要なので、オンライン手続きだけですぐに使い始められるのがeSIMのメリットと言えるでしょう。

物理的なSIMカードとeSIMを組み合わせたデュアル使用もおすすめで、一つの端末で複数の回線が利用できます。

eSIMが気になっていたり、利用してみたいと思われている方に本記事が参考になりましたら幸いです。

最新の格安SIMランキングをチェック!

お手頃価格で高品質な通信サービスをお探しではないでしょうか?

当サイトでは、各格安SIMの速度、料金、サービス内容を徹底比較し、最適な格安SIMを見つける手助けをしております。

ユーザーの評価も参考に、あなたにぴったりの格安SIMを選んでください。さっそく、最新の格安SIMランキングをチェックしましょう!

詳細は以下記事からご覧ください!

・当サイトで紹介の内容は各商品やサービス等を提供する企業様の意見を代表するものではありません
・当サイトで紹介されている内容は各商品やサービス等の内容について何らかの保証をするものではありません
・当サイトの内容は各記事の作成日・更新日現在のものとなっております。それ以降に内容が変更されている場合がございます。最新の情報は各公式サイトにてご確認いただきますようお願いいたします
・当サイトで紹介されている内容は当社の意見であり、各企業等の意見を代表するものではありません
・当サイトで紹介されている意見は、その内容および商品・サービスについていかなる保証をするものではありません

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事