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デュアルSIM最強組み合わせ3選!メリットとデメリットは?

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デュアルSIM環境を整えれば、スマホは1回線のみの契約よりも、むしろ安く使えたり場面に応じてSIMを便利に使い分けられたりとメリットが満載です。

この記事ではデュアルSIMの特徴やおすすめのSIMの種類・組み合わせなどについて解説します。

結論、デュアルSIM最強の組み合わせ3選は以下の通りです。

上記の組み合わせが最強な理由や、そもそもデュアルSIMとはどんな特徴があるのかなど、さらに詳しく解説していきます。

はじめに...今月のイチオシSIM「楽天モバイル」をご紹介!

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出典:楽天モバイル公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/mnp/?l-id=campaign_campaign_mnp)

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デュアルSIMとは?

デュアルSIMとは1つのスマホに2枚のSIMカードを入れて使うという運用方法です。

元々はスマホ1台につき1枚のSIMカードを設定するのが当たり前でしたが、現在はiPhoneをはじめ、1台のスマホに2枚のSIMカードを設定出来る機種がどんどん増えてきています。

デュアルSIMの環境を整えれば状況に応じて使うSIMカードを選ぶ事ができ、例えば海外旅行の際に一方は普段使っているSIMを、もう一方を海外用のSIMに設定したり、プライベート用と仕事用の番号を2つ持つために両方設定したり、使い方はさまざまです。

ドコモとau、auとソフトバンクなど、異なる2社の回線が使える環境を整えておけば、例えば何かしらの通信障害が起きて普段使っている回線が通信できなくなった時用に、もう一方を予備回線として設定しておく事も出来ます。

デュアルSIMを使うには対応機種が必要

デュアルSIMを使うには、対応するスマホの用意が必要です。

iPhoneであれば2018年登場のiPhone XSシリーズやiPhone XR以降のモデルならもれなくデュアルSIMを使えますよ。

5年前の古い機種から対応しているので、iPhoneユーザーならデュアルSIMを始めやすいのは嬉しいですね。

ちなみにドコモやauなどの大手キャリアで買ったiPhoneでも、SIMロックを解除しておけば自由に他社回線を使ってデュアルSIMの利用ができます。

Androidスマホの場合はGoogle Pixelなどをはじめとした機種がデュアルSIMに対応しています。

SIMフリーとして格安SIMで販売されているAQUOSシリーズなどの一部モデルも、デュアルSIMが使えますよ。

2枚目のSIMはeSIMでの契約が必須な端末もある

デュアルSIMを利用する際に注意したいのは、通常のSIMカードは1枚しか入れられない機種が多いことです。

例えばiPhoneの国内モデルは、SIMカードをnanoSIM1枚しか入れられなく、もう一方は「eSIM」で設定する仕様となっています。

eSIMは専用のカードが発行されず、ネット上からSIMのデータをダウンロードして使えるタイプのSIMで、iPhoneやGoogle Pixelシリーズなどは、このeSIMを使ってデュアルSIM運用する事が出来ます。

デュアルSIMを利用する際は、通信や通話に使うSIMを設定アプリから選択

デュアルSIMを利用する際に注意したいのは、今使っているSIMカードがどちらであるかを必ず確認することです。

例えばデータ通信用に契約した料金の安いSIMと、通話用に契約をしたデータ通信は使った分だけ料金が加算されるSIMを組み合わせる場合、うっかり通話用に契約したSIMを通信用に設定してしまうと、料金が大きく膨れ上がってしまいます。

かけ放題を契約した通話用SIMがあるのに、かけ放題がなくて30秒22円の通話料金がかかるSIMで通話をしてしまった…という時も支払額が上がってしまい大損です。

デュアルSIMはお得にスマホを運用できる便利なしくみですが、使い方を誤るとむしろ割高になってしまうこともあるので、設定アプリなどからしっかり今使うSIMを選択・定期的にチェックしておきましょう。

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デュアルSIM最強の組み合わせ

次に、デュアルSIM運用におすすめな格安SIM・格安プランの組み合わせについて解説します。

デュアルSIM最強の組み合わせ4選は以下の通りです。

デュアルSIM最強の組み合わせ
  • ①【楽天モバイル×povo2.0】→3GB月額1,078円~徹底的に安い
  • ②【楽天モバイル×UQモバイル】→6GB2,706円~広エリア快適通信
  • ③【楽天モバイル×LINEMO】→6GB2,068円~eSIMなら最短5分で開通

各社のSIMを契約して、iPhone等の対応スマホで便利・お得に通信や通話を活用してみてください。

①【楽天モバイル×povo2.0】→3GB月額1,078円~徹底的に安い

徹底的に安くスマホを活用したい方におすすめなのは、楽天モバイルとpovo2.0の組み合わせです。

楽天モバイルは最安1,078円、povo2.0は月額基本料金0円で運用できます。

楽天モバイルは3GBまでであれば月額1,078円で高速通信が可能、通話もRakuten Linkを使えば無料でかけ放題になりますよ。

povo2.0はギガ活により、対象店舗でau PAY決済をするなどの条件を満たせば無料で高速通信量がもらえてしまいます。

高速通信が使える楽天モバイルと、無料で高速通信量がもらえるpovo2.0を使って合計1,078円なので、かなり維持費を安く抑えられます。

Rakutenmobile banner

②【楽天モバイル×UQモバイル】→7GB 2,706円~広エリア快適通信

広いエリアで自由に・快適に通信や通話を行いたい場合は、楽天モバイルとUQモバイルを組み合わせるのがおすすめです。

通話は楽天モバイルのRakuten Linkでかけ放題にできますし、通信はUQモバイルならいつでも快適・エリアも広いau回線を使えますよ。

あまり通信しないのであれば、メインをUQモバイルの4GB 2,365円プラン、通話・予備の通信手段を楽天モバイルといったように使い分けるのも良いですね。

UQmobile banner

③【楽天モバイル×LINEMO】→6GB2,068円~eSIMなら最短5分で開通

あまり通信をしない方は、楽天モバイルとLINEMOのミニプランを組み合わせて、月額6GBの高速通信と無料のかけ放題環境を安価に整えてみるのもおすすめです。

LINEMOはのミニプランは3GBで990円のため、楽天モバイルを組み合わせれば6GB+かけ放題で2,068円になります。

また、LINEMOのeSIMは最短で5分で開通します。非常に早く手続きが楽なのも嬉しいポイントです。(※新規契約では審査が必要なので1〜2日かかる可能性もあります。)

LINEMOは高品質なソフトバンク回線に対応しているので、維持費は割安ながらも楽天モバイルが繋がりにくい場所でも快適に通信出来ますよ。

LINEMO

デュアルSIMにおすすめの格安SIM

デュアルSIMをお得に使う組み合わせを紹介しましたが、その他にもおすすめの格安SIMをそれぞれの月額料金やおすすめポイントを含めて紹介させていただきます。

【mineo】マイそくスーパーライトは月額料金250円。【ソフトバンク回線対応】

mineo(マイネオ)

mineoは2023年2月より「マイそくスーパーライト」という新サービスの提供を開始しました。

マイそくスーパーライトとは、最大通信速度が32kbpsに制限されるかわりに月額料金250円で使えるプランです。

音声通話の利用は制限されないため、通常のmineoの通話品質で通話が可能です。

mineoのマイそくスーパーライトを契約しつつ、データ容量豊富な格安SIMを契約することでデュアルSIMの組み合わせもバッチリ。

いざという時のバックアップ回線としての運用も可能のため、幅広いシーンで活躍できるプランです。

【限定】事務手数料無料!

※事務手数料無料はmineoとの提携サイト限定キャンペーンです
※上記リンクからのみ特典が適用されます
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは特典対象外です

【楽天モバイル】eSIM対応で3GBまで1,078円+無料でかけ放題

Rakutenmobile banner

楽天モバイルはeSIMにも対象しているのでデュアルSIM運用において補助的に使う2枚目・メインで使う1枚目どちらにも適したおすすめな存在です。

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」概要
月額料金 1,078円 2,178円 3,278円
データ容量 3GBまで 3~20GBまで 20GB以上
通話料 国内通話無料(Rakuten Link使用時)
22円/30秒(標準アプリ使用時)
5G対応
※表は右にスクロールできます
 

楽天モバイルは使った分だけ料金を支払うプランで提供されていて、3GBまでは1,078円という安さです。これに加えて国内通話はどれだけ通話しても無料なため、1,078円でかけ放題を利用出来る事になります。

通話専用SIMとして楽天モバイルを契約し、メインのデータ通信はより安価な他社回線で行う、といった使い方におすすめです。

3GB以上使った場合でも最大で3,278円しか月額料金はかからなく使い放題のため、メイン回線として使うのにもおすすめできます。

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【povo2.0】基本料0円でeSIM対応

povo banner

povo2.0はauが提供しているeSIM対応・基本料0円の低料金プランです。

普段は128kbpsの低速通信しかできませんが、必要に応じてデータを「トッピング」することで高速な通信ができるようになります。

povo トッピング概要
月額基本料 390円 990円 2,700円 6,490円 12,980円 330円
データ量 1GB 3GB 20GB 60GB 150GB 使い放題
有効期限 7日間 30日間 90日間 180日間 24時間
低速時速度 128Kbps
通話料 22円/30秒
データ繰り越し ×
5G対応
※この表は右にスクロールできます
※上記は基本のトッピングのみです。この他に期間限定で提供されているものもございます

 

特に60GB以上のまとめ買いなら20GB~25GB2,163円程度と圧倒的な安さに。小容量の3GBも990円と格安SIM並みの安さなので、メインのデータ通信用に契約をすれば料金を大きく抑えられます。

また、基本料が0円なので予備回線などにも最適です。

180日に1回は有料トッピングをしないと解約となるため完全に無料ではありませんが、一番安いトッピングでも330円なので1ヶ月あたり55円の維持費で予備回線が持てるのは魅力です。

新規契約/他社からの乗り換えはこちら

povo1.0・auからの変更はこちら

UQモバイルのトクトク・コミコミプランなら速度制限時も1Mbps

UQmobile banner

UQモバイルはeSIMでの契約にも対応していて、プランは以下の3種類から選べます。

UQモバイル 料金プラン概要
ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン
月額基本料 2,365円 2,277円・3,465円 3,278円
月額基本料
(最大割引時)
1,078円 990円・2,178円 割引無し
データ量 4GB 1GB・15GB 20GB
低速時速度 最大300Kbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
無料通話 付帯なし 10分以内通話無料
データ繰り越し
5G対応
※この表は、右にスクロールできます
 

4GBで2,365円、15GBで3,465円、20GBで3,278円の料金設定と基本料金は格安SIMとしてはやや高めです。

その代わりにauのサブブランドとして自社回線を持っているため、お昼など混雑する時間帯でも快適に使えるメリットがあります。

メイン回線としてバリバリ活用するのにおすすめですね。

また、トクトクプランとコミコミプランはデータ容量を超過しても最大1Mbpsの通信速度が維持されるので、実質使い放題と考えれば決して料金は高くありません。

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【IIJmio】データ容量2~20GBから選べる格安SIM【ドコモ・au回線に対応】

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IIJmioはドコモとau回線から選べる格安SIMです。

なんといっても特徴と魅力は料金の安さであり、最小の2GBは850円、大容量20GBでも2,000円と格安SIM最安水準の安さとなっています。

IIJmio 「ギガプラン」概要
月額基本料 850円 990円 1,500円 1,800円 2,000円 2,700円 3,300円 3,900円
データ量 2GB 5GB 10GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GB
低速時速度 300Kbps
通話料 11円/30秒
データ繰り越し
5G対応
※この表は、右にスクロールできます
※30GB以上のプランは2024年3月1日より提供開始

通常の音声機能付きのSIMも十分に安いですが、データ通信専用のデータeSIMであればさらに安い料金で利用が可能です。

IIJmioのeSIM(データ通信専用)月額料金
2GB440円
5GB660円
10GB1,100円
15GB1,430円
20GB1,650円

この安さであれば通話は他のSIM、データ通信はIIJmioという組み合わせなどが良さそうですね。とにかく料金を安くしたい場合におすすめです。

ただし、キャリアから回線の一部分を借りている格安SIMという性質上、お昼などの利用者が多い時間帯は通信速度が下がってしまうこともある点にはご注意ください。

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デュアルSIMのデメリットや注意点・メリット

メリット デメリット
・1台で2つの電話番号が使える
・通信障害時に対応できる
・旅行に備えて海外用SIMと併用できる
・バッテリー消費が早くなる
・利用出来るスマホ機種が限定されてしまう
・MicroSDカードが利用できない可能性がある

ここまでお伝えしてきた内容でデュアルSIMのメリットは色々伝わったのではないでしょうか?

ただ、中にはデメリットや注意しないといけない点もあるので、それぞれを確認しておきましょう。

デュアルSIMはスマホのバッテリー消費が早くなる

デュアルSIMの場合はスマホが常に異なる2つの電波を探してキャッチしている状態のため、通常よりも負荷がかかりバッテリー消費が早くなります。

とはいえ、極端に消費されるわけではありませんが、少しでもバッテリーの寿命を長く持たせたい場合は注意が必要です。

利用出来るスマホ機種が限定されてしまう

デュアルSIMを使う場合はスマホが対応している必要がありますが、中には非対応の機種もあるので利用したいスマホでは使えない可能性があります。

1万円を切るような格安スマホでも最新の機種は対応しているものが多いものの、古い機種では利用出来ない可能性が高いので、デュアルSIMの運用を考えている場合は、必ず対応しているのか調べておきましょう。

MicroSDカードが利用できない可能性がある

本記事ではSIMカード×eSIMという組み合わせのデュアルSIMをメインで紹介させていただいてますが、機種によってはSIMカードを2枚設定出来るものもあります。

そしてそのような機種の場合、2枚目用のスロットがMicroSDカードと併用されているものが多いため、デュアルSIMで使うとMicroSDカードの利用が出来ません。

ストレージ容量が不足解消のためにMicroSDカードを利用している場合は注意しましょう。

まとめ

今回は、デュアルSIMの特徴やおすすめの格安SIM・プラン、イチオシの組み合わせなどについて解説しました。

ポイント
  • デュアルSIMは1台のスマホで2つのSIMを使う運用方法
  • 楽天モバイルは3GB1,078円、無料でかけ放題も使えるのでデュアルSIM利用に最適。
  • povo2.0は基本料0円、いざという時の予備回線に最適
  • UQモバイルはauの高品質回線、メイン回線におすすめ。
  • IIJmioは料金の安さがとにかく魅力

今回の解説を参考に2つの回線を契約して、デュアルSIMを活用してみてくださいね。

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